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コーチ スギノケン・カーターのトレーニングルーム
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2008年 10月
10月は22日泳いだ [2008-10-31 23:59 by kencarter]
映画  蛇にピアス [2008-10-31 23:55 by kencarter]
映画  ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢  Every Little Step [2008-10-31 22:51 by kencarter]
映画  ブリュレ  Brulee [2008-10-30 23:58 by kencarter]
映画  アキレスと亀 [2008-10-24 23:26 by kencarter]
映画  トウキョウソナタ  Tokyo Sonata [2008-10-23 23:59 by kencarter]
映画  あぁ、結婚生活  Married Life [2008-10-17 23:59 by kencarter]
映画  東南角部屋二階の女 [2008-10-17 23:39 by kencarter]
働けど、働けど [2008-10-17 22:20 by kencarter]
あー、疲れた [2008-10-12 07:34 by kencarter]
10月は22日泳いだ
2008年10月31日(金)

今日は10月最後の日。今日も泳いだ。
10月は、31日中22日泳いだ。水泳率70,97%。
今年10ヵ月では、305日中231日泳いだことになり、水泳率75,7%。まあいいかという数字。

泳いだ帰りには株主優待券で食事をしたと書きたいところだけど、株主優待券はすでに使い切った。あれだけあったのに・・・・ ということは最近は食生活が悪い・・・・・

少し反省だけど、ナイスバディ!
ドラフトで指名されそう!?
# by kencarter | 2008-10-31 23:59 | ☆日記 | Comments(0)
映画  蛇にピアス
『蛇にピアス』も見た。
主演は、ケンカーターが広末系と絶賛?した吉高由里子。この役に適役だと思う。広末涼子より冷たい感じの美人で少し性格が悪そう!?なのが吉高由里子。広末にはこの役は無理だけど、いつか二人の姉妹役を見たい。吉高由里子はまったくアイドルを目指していないことはこの映画で明らか。

少し長い。高良健吾が殺されたところで終ってもよかったはず。けど、かなりいい映画。身体論系。小説と同じくらいのできだと思う。だけど、おすすめではない。

☆公式サイト: http://hebi.gyao.jp/

☆gooの紹介
渋谷を徘徊する19歳の少女ルイは、クラブで知り合ったアマの蛇みたいに割れた舌(=スプリットタン)に心を奪われる。後日、アマに連れて行かれた妖しげな店で、全身に刺青を施し、顔じゅうにピアスのある店長のシバに、舌ピアスをあけてもらう。少しずつ穴を拡張しスプリットタンにするつもりだ。その日以来、彫り師のシバに強い憧れを抱いたルイは、自分にも最高の絵を刻みたいと思うようになる。

刺青、ボディピアス、SM。ダークなテーマでありながら女性読者に圧倒的な支持を受けた、金原ひとみのデビュー作にして芥川賞受賞作を、演劇界の鬼才・蜷川幸雄が映画化した。心の穴を埋めるために、ピアス、刺青で身体改造するヒロイン、ルイを全身全霊で演じたのは、映画初主演となる吉高由里子。『紀子の食卓』『転々』『きみの友だち』などでそのみずみずしい存在感をアピールしていた彼女が、本作ではピアスや刺青だけでなく、激しいSEX描写が要求されるハードな役を、弱冠19歳ながら見事に演じ切っている。蜷川作品と縁の深い藤原竜也、小栗旬が意外な役で登場しているところにも要注目だ。
監督: 蜷川幸雄
原作: 金原ひとみ
出演: 吉高由里子/ARATA/高良健吾/あびる優/市川亀治郎/井出らっきょ/小栗旬/唐沢寿明/ソニン/藤原竜也
# by kencarter | 2008-10-31 23:55 | ☆映画 | Comments(0)
映画  ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢  Every Little Step

論文も書き終わって送付して一段落ついたので、『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』も見た。ミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演の8ヵ月(!)にもおよぶオーディションにかけるダンサーたちを追ったドキュメンタリー。

昔の「コーラスライン」の映像が使われている最初の方は、それをあまり知らないケンカーターにとってはつまらなかった。けど、最後の方はすごくよかった。なんと言っても実力だけで厳しい競争社会を生きていこうとする姿が潔くかっこいい。けっこう元気がでるかめげるかはその人次第かもしれないけど、おすすめ
まあ人は夢を失ってはいけないし、夢をかなえる努力をしなくなってもいけない。後ろではなく前へ。

ちなみに、日本人が一人オーディションを通る。すごい。
高校卒業後渡米して10?年だそうで、英語はネイティヴに聞こえる。最初はアジア系アメリカ人かと思った。
また、「コーラスライン」のこの公演の給与はいくらか気になった。日本円で一人平均1億円くらい?オーディションも8ヵ月だし。そんなに少なくない?

☆公式サイト: http://www.broadway-movie.jp/

☆gooの紹介
トニー賞9部門制覇、6137回の公演、664万人の観客動員、15年のロングラン記録。伝説のミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演。ブロードウェイの頂点を目指し、8ヶ月におよぶ苛酷なオーディションを勝ち抜いていくダンサーたちの生の姿を追う。

監督は、ミュージカル「ヘアスプレー」でトニー賞を受賞、ドキュメンタリーを含む3本の映画を監督し、ブロードウェイとハリウッド双方で活躍するジェイムズ・D・スターン。共同監督にアダム・デル・デオ。ダンサーたちが抱える葛藤や熱き想い、選ぶ側であるスタッフたちの苦悩を、オーディションの進行に重ねて描き出し、まさに“生きたコーラスライン”といえる作品となった。(作品資料より)
監督・製作: ジェイムズ・D・スターン&アダム・デル・デオ
製作総指揮: ジョン・ブレグリオ
出演: 「コーラスライン」オリジナルキャスト&スタッフ/マイケル・ベネット
# by kencarter | 2008-10-31 22:51 | ☆映画 | Comments(0)
映画  ブリュレ  Brulee
今日も朝から仕事。
夜は映画に行った。

映画は、『ブリュレ』。新人の映画。
下のようなスチールを見て見たくなった。
やはり、脚本とストーリーがいまいちか。けど、才能は感じた。
そもそも双子がやはり不思議な感じを醸し出していることは否定できない。スチールにもそれが出ている。

ただ、おすすめはできない。ケンカーターのようなプロ向き。
この監督は今後に期待。



☆公式サイト: http://www.brulee-movie.com/

☆gooの紹介
高校生の日名子は、北国の町でケーキ屋を営む叔父さんと二人暮らし。どこかクールな雰囲気を漂わせる日名子には、ちょっとしたクセがあった。それは“ある”衝動に駆られると小さな放火を繰り返すこと。そこに、幼い頃に離ればなれになった妹の水那子が現れた。一卵性双生児の日名子と水那子は10数年ぶりに再会した。この地で楽しく暮らしていくはずが、バランスが崩れていく。いつもの日名子の火遊びが、思いもよらない大火事となり、二人は逃走することに。“ずっと一緒にいたい”から、宿命は加速していく…。

監督・脚本は、本作が劇場デビューとなる林田賢太。主役の日名子と水那子を演じるのは、本物の一卵性双生児の姉妹・中村梨香と美香。撮影当時17才だった実際の彼女たちの成長も映し出したいと、夏と冬の季節を振り分け、長期に渡る撮影を行っている。(作品資料より)
監督・脚本: 林田賢太
出演: 中村梨香/中村美香/平林鯛一/瀬戸口剛/小田豊
# by kencarter | 2008-10-30 23:58 | ☆映画 | Comments(0)
映画  アキレスと亀

『アキレスと亀』も見た。
まったく期待していなかったけど、かなりよいと思った。おすすめ。

ペンキ屋の息子のせいか北野武が絵がうまいことは知られているし、映画でもよく使われている。

芸術とは何か、夫婦とは何かみたいなテーマがけっこうよい。ただ、北野映画の女性観みたいなことを論じるとすれば、やはり、男性にとって都合のいい女以外はいない気がする。

☆公式サイト: http://www.office-kitano.co.jp/akiresu/

☆gooの紹介
裕福な家庭に生まれ育った真知寿は絵を描くのが大好きで、将来画家になる夢を持っていた。しかし両親が突然自殺し、一人ぼっちに。青年に成長した真知寿は、バイトで貯めたお金で美術学校に通っていた。そんな彼の前に美しい理解者が現れる…。同じ工場で働く幸子と結婚した真知寿は、彼女の手を借りながらますます芸術にのめり込んでいく。中年になった真知寿は来る日も来る日も創作に励んでいたが、絵はまったく売れなかった。

売れない画家の夫と、彼を支え励ます妻の物語。若い頃の夫婦を柳憂怜と麻生久美子が、その後をビートたけしと樋口可南子が演じている。夢を追いかける夫のそばで、あくまで普通の感覚を失わず、夫のダメぶりも含めて丸ごと愛する妻の姿は、大きな安心感を与えてくれると同時に、「中年になってもこんな夫婦でいられたら」と思わせてくれるだろう。いつも真剣だけれどユーモラスに映ってしまう夫婦のカタチは、理想の中年カップルの姿なのかもしれない。北野映画では珍しい“幸福感”漂う作品には違いないが、いたる所に“孤独感”が漂うのもまた事実。
監督・脚本・編集: 北野武
出演: ビートたけし/樋口可南子/柳優怜/麻生久美子/中尾彬
# by kencarter | 2008-10-24 23:26 | ☆映画 | Comments(0)
映画  トウキョウソナタ  Tokyo Sonata
今日も朝から仕事。夜はレイトショーに行った。映画は、「トウキョウソナタ」。

家族の崩壊なんて日本でももう30年は続いているおなじみのテーマだけど、いい映画。おそらく、今年の日本映画ベスト5に絡んでくることは間違いない。おすすめ。

まあ、家族やファミリーは崩壊するけど、クランは永遠に不滅です。

「近年、女優としての活動が目覚しい小泉今日子。特に本作には並々ならぬ意欲を感じられる。鬱積したものを感じながらも、いびつに崩れかけた家族を大きな愛情で包む母親を演じられたのは、女性としての深みがあったからこそ。もうキョンキョンとは呼べないかも。」と下の紹介にある通り、小泉今日子は女優としてよい。アイドル時代から肌の荒れは有名だった!!?けど、すっぴんであんなに長く大写しででまくるなんて、それはアイドルではないこと必定。『グーグーだって猫である』はまだ見ていないしもうそろそろ終映と思うけど、時間があれば見てみたいとも思った。

次男の健二役の井之脇海(いのわきかい)が特によい。まあ、目力なんて祭り上げられて・・・みたいな子役もいたので今後は期待しないほうがいいだろうけど。この健二がピアノの天才的才能が見出されて終わるわけだけど、少しとってつけたみたいな希望。それに才能がすごすぎないか?私なら、もう少し控えめの方が絶対よかった。最後のシーンは不自然。

☆公式サイト: http://tokyosonata.com/index.html

☆gooの紹介
健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆然としたまま帰宅するが妻、恵にリストラされたことを言い出せなかった。夕食時、小学校6年生で次男の健二はピアノを習いたいと言い出すが、竜平は反対。翌日から、会社に行くフリをして、毎日ハローワークへ通っていた。ある日、大学生の長男・貴が、世界平和のためにアメリカの軍隊に入りたいと言い出す…。

2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞作品。どこか満たされないところがあるものの、ごく普通の家族が父親のリストラをきっかけに崩れ始める奇妙なコメディ・ドラマ。借り物の価値観に流されて生きてきた男が、会社からオミットされた時、自分に何もないことに気がつく。主演は、『ゆれる』、『鬼がきた!』の香川照之と、近年、女優としての活動が目覚しい小泉今日子。特に本作には並々ならぬ意欲を感じられる。鬱積したものを感じながらも、いびつに崩れかけた家族を大きな愛情で包む母親を演じられたのは、女性としての深みがあったからこそ。もうキョンキョンとは呼べないかも。監督は、『アカルイミライ』の黒沢清。
監督・脚本: 黒沢清
出演: 香川照之/小泉今日子/小柳友/井之脇海/井川遥/津田寛治/役所広司
# by kencarter | 2008-10-23 23:59 | ☆映画 | Comments(0)
映画  あぁ、結婚生活  Married Life
『あぁ、結婚生活』も見た。

1940年代ふうのアメリカがけっこうよかった。クリス・クーパーも。
けっこう、シニカルな感じもいい。

けど、人にすすめるほどでもない。
ただ、アメリカ関係者は必見かなとも思う。

☆公式サイト: http://marriedlife.jp/

☆gooの紹介
1940年代のアメリカ。会社経営者のハリーは長年連れ添った妻パットとの穏やかな生活を捨て、若く美しい戦争未亡人ケイと一緒になりたいと考えていた。親友のリチャードにこっそりケイを紹介し、決意のほどを明らかにするのだった。しかし、自分がいなければ妻は生きていけないと信じるハリーは離婚を切り出すことができない。悩んだ挙げ句、パットを苦しめるくらいなら、いっそのこと殺してしまおうと思い至る。

他人の不幸の上に幸福を築けるか。登場人物たちはそれぞれに身勝手だが、良識を完全に失っているわけではない。ほんの少し狡くて愚かではあっても。だからこそ悩むのだ。演技派俳優クリス・クーパーとパトリシア・クラークソン演じる夫婦は、お互いに相手は自分無しでは生きられないと信じている。たとえ毒殺計画を思いつこうとも基本的に善良なのだ。それぞれが秘密を抱えながら妙に義理堅く、似た者夫婦であるとも言える。彼らの秘密を知ってしまう独身の友人リチャードを演じるピアース・ブロスナンの語りで、夫婦と愛人たちの物語は展開し、エレガントな中流アメリカ人家庭の虚と実が毒を交えつつユーモラスに描かれる。
監督・製作・脚本: アイラ・サックス
出演: クリス・クーパー/ピアース・ブロスナン/パトリシア・クラークソン/レイチェル・マクアダムス/ティモシー・ウェバー
# by kencarter | 2008-10-17 23:59 | ☆映画 | Comments(0)
映画  東南角部屋二階の女
『東南角部屋二階の女』を見た。


予告編を見て、西島秀俊と加瀬亮だし、アート系でよさそうと思ったけど・・・・だった。

ヒロインは香川京子。ちょっと・・・・ あまり感心しない映画。
ただ、竹花梓(写真一番右)がかなりきれいでよい。けっこう大女優になるかも。

☆公式サイト: http://www.tounankadobeya.com/

☆gooの紹介
死んだ父親の借金を背負い、古アパートが建つ祖父の土地を売ろうとした僕。理不尽な仕事から逃れようと突発的に会社を辞めてしまった後輩。フリーの仕事もままならず、結婚でその不安を解消しようとする彼女。嫌なことからはなんでも逃げて生きてきたあの頃。取り壊し寸前のアパートに僕らは偶然集まり、あの人たちに出会った。そしてわかったんだ。彼らの生き方が。それがわかったとき、ほんの少し何かが変わり世界が違って見えてきた…。

真剣に生きることを避けている若者たちと、日常を丹念に生きている年老いた老人たち。同じ場所と同じ時間を共有し、同じ想いを胸に抱くまでの、その穏やかで、胸揺さぶられる日々を描いた、どこか懐かしくも新鮮な光を放つ物語。主演は、西島秀俊、加瀬亮、竹花梓、そして香川京子。監督は、27歳の驚異の新人女性監督・池田千尋。(作品資料より)
監督: 池田千尋
出演: 西島秀俊/加瀬亮/竹花梓/塩見三省/高橋昌也/香川京子/大谷英子/赤堀雅秋/浜田晃/利重剛
# by kencarter | 2008-10-17 23:39 | ☆映画 | Comments(0)
働けど、働けど
今日も朝から仕事。

11日が終ったら、次は10月31日しめきりの原稿・・・・
11日で精一杯だったので、31日のしめきりは少しきつい。いや、かなりきつい。
そして次は・・・と、働けど働けどわが暮らし楽にならず、みたいな感じ。

けど、今週末は、久しぶりに映画館に行った。

映画館で「たまったポイントで見ることができます」と言われてラッキーと思ったけど、「ただ会員証の有効期限が切れていますので1200円いただきます」と言われた・・・ 先月末に切れていたみたい。
# by kencarter | 2008-10-17 22:20 | ☆日記 | Comments(0)
あー、疲れた
10月12日(日)

今日も朝から仕事。
実は、10日(金)から今日までずっと福岡市で学会。
大きな学会が一つと、その関連学会が二つ。全部出ている。今日が最終日。

友人から最近ブログ更新していないけどどうしたというメールをもらった。
そのうちの学会の一つでシンポを一つだけ行なったけど、その準備でかなりまじめにそれ一筋に準備をしていた。他の仕事があるので、そのシンポへの集中を高められるのは、この1ヵ月くらいの間。あー、疲れた。このシンポで読んだ原稿は、論文4本に分けて書く予定。30分話した原稿が4本の論文になるので、かなり圧縮して読んだ感じ。

かなり疲れた。短い間だったけど、久しぶりに大学院生に戻ったような集中力を発揮できた。まるで受験生のように10月11日に焦点をあててあらゆるスケジュールを調整して準備した。1ヵ月弱の間だったけど、久しぶりにいい経験をしたみたいな感じ。

福岡で有名なキャナル・シティの中のホテルに泊まっているけど、昨夜初めてキャナル・シティに行った。楽しそうな空間だった。写真アップ予定!?

# by kencarter | 2008-10-12 07:34 | ☆日記 | Comments(0)
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