
論文も書き終わって送付して一段落ついたので、『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』も見た。ミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演の8ヵ月(!)にもおよぶオーディションにかけるダンサーたちを追ったドキュメンタリー。
昔の「コーラスライン」の映像が使われている最初の方は、それをあまり知らないケンカーターにとってはつまらなかった。けど、最後の方はすごくよかった。なんと言っても実力だけで厳しい競争社会を生きていこうとする姿が潔くかっこいい。けっこう元気がでるかめげるかはその人次第かもしれないけど、
おすすめ。
まあ人は夢を失ってはいけないし、夢をかなえる努力をしなくなってもいけない。後ろではなく前へ。
ちなみに、日本人が一人オーディションを通る。すごい。
高校卒業後渡米して10?年だそうで、英語はネイティヴに聞こえる。最初はアジア系アメリカ人かと思った。
また、「コーラスライン」のこの公演の給与はいくらか気になった。日本円で一人平均1億円くらい?オーディションも8ヵ月だし。そんなに少なくない?
☆公式サイト:
http://www.broadway-movie.jp/☆gooの紹介
トニー賞9部門制覇、6137回の公演、664万人の観客動員、15年のロングラン記録。伝説のミュージカル「コーラスライン」16年ぶりの再演。ブロードウェイの頂点を目指し、8ヶ月におよぶ苛酷なオーディションを勝ち抜いていくダンサーたちの生の姿を追う。
監督は、ミュージカル「ヘアスプレー」でトニー賞を受賞、ドキュメンタリーを含む3本の映画を監督し、ブロードウェイとハリウッド双方で活躍するジェイムズ・D・スターン。共同監督にアダム・デル・デオ。ダンサーたちが抱える葛藤や熱き想い、選ぶ側であるスタッフたちの苦悩を、オーディションの進行に重ねて描き出し、まさに“生きたコーラスライン”といえる作品となった。(作品資料より)
監督・製作: ジェイムズ・D・スターン&アダム・デル・デオ
製作総指揮: ジョン・ブレグリオ
出演: 「コーラスライン」オリジナルキャスト&スタッフ/マイケル・ベネット