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2008年 11月 18日
NHK  オバマの「変革」~どうなる 米国・世界~
2008年11月18日(火)

今日も朝から仕事。
大学から帰ってきて泳ぎに行ってお茶を飲みながら、録画してあった本日放送のNHKクローズアップ現代「オバマの「変革」~どうなる 米国・世界~」を見た。

ペイリンゆえに!!?敗れたけどマケインもけっこうよかった。オバマのような人が大統領になる国はやはりそれだけで偉大だなと思ってしまうのも無理はない。
まあ期待が高まるのは当然だろうと思う。

今後に注目。ちなみに、ある信頼のおける国際的調査によると、世界で一番アメリカ大統領選挙に注目していたのは日本人だそうで、アメリカ人より高い。

ところで、大統領主席補佐官に決まったエマニュエル(上の写真のオバマの右隣り)だけど、夫人はエマニュエル夫人。これはいけない。公序良俗に反すると思うのは私だけ?私だけかも・・・・

☆オバマの「変革」~どうなる 米国・世界~
第44代のアメリカ大統領に選ばれたオバマ氏。黒人が大統領になるというアメリカン・ドリームを実現したオバマ氏は、アメリカの民主主義が機能していることを世界に示し、失っていた米国の威信を回復しようとしている。「オバマはブッシュ時代とは全く違う世界の枠組みを築くのではないか」、と国外からの期待が高まっている。当選早々、自らの地元・シカゴとワシントンに政権移行チームを立ち上げ、新政権の始動に向けて走り始めたオバマ・プロジェクトの初動を追うと共に、アメリカを代表する国際政治学者で、「ソフト・パワー」の提唱者として知られるハーバード大学のジョセフ・ナイ氏に衛中インタビューし、オバマ次期大統領はアメリカと世界をどう変えるのかを展望する。
(NO.2661)
中継出演 : ジョセフ・ナイさん (ハーバード大学特別功労教授/元国務・国防次官補)

by kencarter | 2008-11-18 23:01 | ☆テレビ・ドキュメンタリー | Comments(0)
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