IE9ピン留め
1月は、31日中26日泳いだ
2012(平成24)年1月31日(火)

今日も朝から仕事。
ここ数日は職場の外の仕事でしめきりがあるものが続いた。

寒いし疲れた。

夜は泳ぎに行った。
今日は、1月すなわち今年最初の次の最後の日。
1月は、31日中26日泳いだ。
26/31=83.9%

合格。
幸先がよい。
この調子。

# by kencarter | 2012-01-31 23:53 | ☆日記 | Comments(0)
映画  ヒミズ

2012(平成24)年1月21日(土)

今日は朝から研修。
研修が終わって、朝1の映画に行った。

映画は、『ヒミズ』。
3.11を取り入れるのはあざとい気もするし、漫画が原作なのでしょうがないのかもしれないけどリアルでない場面も多い。けど、やはりかなりいいかな?けど、やはり、個人的にはかなりついていけない。

☆公式サイト: http://himizu.gaga.ne.jp/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - ヒミズ
「行け!稲中卓球部」で人気を獲得した漫画家・古谷実が、“ヤングマガジン”で連載していた問題作を、『冷たい熱帯魚』『恋の罪』と野心作を連作する園子温監督が映画化。主人公を演じる染谷将太、二階堂ふみという、きら星のごとく現れたふたつの新星が、思春期の若者たちが抱える衝動がぶつかり合う熱演を見せ、第68回ヴェネチア国際映画祭では最優秀新人俳優賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞のW受賞を果たした。そんな新しい才能の誕生に注目して観たい。若い二人の周りを固めるのは過去の園子温作品で印象深い役柄を演じたひと癖もふた癖もある俳優たち。そんな彼らの演技のアンサンブルを楽しむのも一興だ。

解説 - ヒミズ
「冷たい熱帯魚」の園子温監督が漫画家・古谷実(『行け!稲中卓球部』)の問題作を映画化。家庭環境に恵まれない少年と愛に飢えた少女、2人の中学生の青春を切れ味鋭い独自のタッチで描く。主演の染谷将太(「東京公園」)と二階堂ふみ(「指輪をはめたい」)は、本作でヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。

あらすじ - ヒミズ
住田佑一(染谷将太)、15歳。彼の願いは“普通”の大人になること。大きな夢を持たず、ただ誰にも迷惑をかけずに生きたいと考える住田は、実家の貸ボート屋に集う、震災で家を失くした大人たちと平凡な日常を送っていた。茶沢景子(二階堂ふみ)、15歳。夢は、愛する人と守り守られ生きること。他のクラスメートとは違い、大人びた雰囲気を持つ住田に恋い焦がれる彼女は、彼に猛アタックをかける。疎ましがられながらも住田との距離を縮めていけることに日々喜びを感じる茶沢。しかし、そんな2人の日常は、ある日を境に思いもよらない方向に転がり始めていく。借金を作り、蒸発していた住田の父(光石研)が戻ってきたのだ。金の無心をしながら、住田を激しく殴りつける父親。さらに、母親(渡辺真起子)もほどなく中年男と駆け落ち。住田は中学3年生にして天涯孤独の身となる。そんな住田を必死で励ます茶沢。そして、彼女の気持ちが徐々に住田の心を解きほぐしつつあるとき、“事件”は起こった……。“普通”の人生を全うすることを諦めた住田は、その日からの人生を“オマケ人生”と名付け、その目的を世の中の害悪となる“悪党”を見つけ出し、自らの手で殺すことと定める。夢と希望を諦め、深い暗闇を歩き出した少年と、ただ愛だけを信じ続ける少女。2人は、巨大な絶望を乗り越え、再び希望という名の光を見つけることができるのだろうか……。
キャスト(役名):染谷将太 (住田祐一)/二階堂ふみ (茶沢景子)/渡辺哲 (夜野正造)/吹越満 (田村圭太)/神楽坂恵 (田村圭子)/光石研 (住田の父)/渡辺真紀子 (住田の母)/黒沢あすか (茶沢の母) /でんでん (金子)
スタッフ:監督 園子温/アクション監督 坂口拓/脚本 園子温/原作 古谷実
# by kencarter | 2012-01-21 23:49 | ☆映画 | Comments(0)
映画  ルルドの泉で

2012(平成24)年1月20日(金)

今日も朝から仕事。晩は、映画館に行った。
映画は、『ルルドの泉で』。
フランス語が心地よい。

この映画は、奇跡に対して冷静なスタンスを貫いている。
なかなかよい。何よりもシルヴィー・テステューがかわいいので許せる。
宗教に関心がある人にはおすすめ。
上映室から出たら、ロビーにカトリックの尼さんがたくさんいたのでドキッとした。

☆公式サイト: http://lourdes-izumi.com/

☆goo の紹介
『サガン-悲しみよ こんにちは-』のシルヴィー・テステュー演じるヒロインがいつ立ち上がり、いつ倒れてしまうのか、それを見守るだけでどきどきして十分サスペンスの味わいがある。『白いリボン』の巨匠ミハエル・ハネケに師事したオーストリアのジェシカ・ハウスナー監督が入念なリサーチと司教との交渉を重ね世界最大の巡礼地ルルドでのオールロケを敢行した本作。緻密な台本と明確なイメージによって、清冽さと残酷さと、そこはかとないユーモアを醸し出している。重い病や障害、あるいは癒しがたい孤独を抱えた人々を描きながら、そこには貫かれた静寂があり、人生の意義を見出そうとする普遍的な人間の姿が浮かび上がる。

解説 - ルルドの泉で
“奇蹟の泉が湧き出る聖地”として知られるフランス-スペイン国境間に位置する村ルルドを舞台に、ある女性に起こった奇蹟と、その周囲の人々の人間模様を描く。出演は「サガン 悲しみよ こんにちは」のシルヴィー・テステュー、「ロビン・フッド」のレア・セドゥ。監督は「lovely Rita」のジェシカ・ハウスナー。

あらすじ - ルルドの泉で
不治の病により、長年、車椅子生活を送ってきたクリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)は、奇蹟の水が湧き出ることで有名な聖地ルルドへのツアーに参加する。そこには、病を抱えた人や、家族を亡くして孤独な老人、観光目的の主婦たちなど、奇蹟を求めて様々な人たちが参加していた。そんな中、別段熱心な信者でもなかったクリスティーヌに奇蹟が起こる。立って歩けるようになったのだ。オシャレをして意中の男性とも急接近し、“普通の女性”としての喜びを実感する彼女だったが、その出来事は、周りの人々の羨望や嫉妬といった様々な感情を引き起こすこととなる…。
キャスト(役名):シルヴィー・テステュー (Christine)/レア・セドゥー (Maria)/ブリュノ・トデスキーニ (Kuno)/エリナ・レーヴェンソン (Cecile)
スタッフ:監督 ジェシカ・ハウスナー/脚本 ジェシカ・ハウスナー/製作 マルティン・ゲシュラハト、フィリップ・ボバー、スザンヌ・マリアン/撮影監督 マルティン・ゲシュラハト
# by kencarter | 2012-01-19 23:30 | ☆映画 | Comments(0)
映画  CUT

2012(平成24)年1月6日(金)

今日も朝から仕事。
晩は映画に行った。
映画は、『CUT』。

そうですね・・・・
いや、まったくひどい映画と言ってもいいかも。
下の紹介の「劇中に差し挟まれた溝口健二、黒澤明ら往年の名監督たちの映画の映像も素晴らしい効果を見せている。」というのは冗談じゃないかと言いたくなるくらい。

☆公式サイト: http://www.bitters.co.jp/cut/ 

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - CUT
イラン出身の映画監督アミール・ナデリが、西島秀俊を主演に迎え、日本を舞台に撮影した本作。マーケティングに基づいたエンターテインメント映画があふれる現在の映画界への強烈な怒りが伝わってくる作品だ。自身の映画製作資金の借金のために兄を亡くした主人公の秀二は、その金を返すために殴られ屋となる。強烈なパンチを何発も浴びながらも、名画のタイトルを思い出して苦痛に耐える秀二の姿は、さながら映画の神に身を捧げる殉教者のようだ。ナデリ監督の映画への愛と怒りを体現する西島秀俊の演技は、観客を身震いさせる迫力に満ちている。劇中に差し挟まれた溝口健二、黒澤明ら往年の名監督たちの映画の映像も素晴らしい効果を見せている。

解説 - CUT
「マンハッタン・バイ・ナンバーズ」のアミール・ナデリ監督が、名作映画へのオマージュを込めて全編日本ロケで撮影。兄の借金を返すため、殴られ屋となる売れない映画監督の姿を描く。出演は「蛇のひと」の西島秀俊、「引き出しの中のラブレター」の常盤貴子、「阿部定 最後の七日間」の菅田俊。脚本に「東京公園」の青山真治が参加。

あらすじ - CUT
映画監督の秀二(西島秀俊)は、いつも兄から金を借りて映画を撮っていたが、どの作品も商業映画として映画館でかけることさえできずにいた。そんなある日、秀二は兄が借金トラブルで死んだという知らせを受ける。兄はヤクザの世界で働いていて、そこから秀二のために借金をしていたのだった。秀二は何も知らずにいた自分を責め、兄のボスである正木(菅田俊)から、残った借金額を聞かされる。しかし、俊二には金を返す当てもない。彼は、殴られ屋をすることで返済することを決め、ヤクザの事務所内で働く陽子(常盤貴子)と組員のヒロシ(笹野高史)を巻き込みながら、殴られ屋を始める。殴られるたびに自分の愛する映画監督たちが撮った作品を思い浮かべる秀二。だが、借金返済はそれほど簡単なものではなかった……。
キャスト(役名):西島秀俊 (秀二)/常盤貴子 (陽子)/菅田俊 (正木)/でんでん
スタッフ:監督 アミール・ナデリ/脚本 アミール・ナデリ 、アボウ・ファルマン、青山真治、田澤裕一
# by kencarter | 2012-01-06 23:20 | ☆映画 | Comments(0)
映画  聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

2012(平成24)年1月5日(木)

今日も朝から仕事。夜は泳ぎに行って、そのまま近所のシネコンへ行った。
映画は、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』。「真珠湾攻撃によって太平洋戦争の火ぶたを切って落とした戦略家であると同時に、誰よりも開戦に反対する立場を主張した山本五十六の半生を描いたドラマ。」と紹介にあるけど、前後を入れ替えて、「誰よりも開戦に反対する立場を主張し続けたが、真珠湾攻撃によって太平洋戦争の火ぶたを切って落とすことになった山本五十六の半生を描いたドラマ。」とするのが正確。いずれにせよ、言わば、伝記映画。

山本は、とても勝てないことは分かっていたけど命令に服従しながら、常に講和を希求した。
一方で真実や事実をゆがめるのは、マスコミと軍務官僚。軍部の会議で、2回くらい、楽観的な見方をする軍人に山本が「根拠は?」と問い詰めるのが印象的。

多くの力が交錯する山本五十六の身心は、さながらセバスチャンのよう。

かなりよかった。日本人すべてにおすすめ。
近いうちにもう一度見てもいいくらい。
『坂の上の雲』(NHK)での日露戦争勝利による日本海軍の栄光の幕開けといっしょに見ると、日本帝国海軍史になるはず。


☆公式サイト: http://isoroku.jp/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - 聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―
真珠湾攻撃によって太平洋戦争の火ぶたを切って落とした戦略家であると同時に、誰よりも開戦に反対する立場を主張した山本五十六の半生を描いたドラマ。アメリカとの国力の差を把握、早い時期から指摘し、三国同盟に強く反対した海軍次官時代から、開戦後、海軍司令長官の立場として早期の終戦を目指すも、志半ばで命を落とすまで――そんな波乱万丈の人生を丹念に追っていく。成島出監督の演出のもと、主演の役所広司をはじめオールスター・キャストが集結。戦争スペクタクルやメッセージ性の強い反戦映画とは一線を画し、山本五十六というひとりの男の実像に迫った本作は、今の時代に必要なリーダーの在り方を示しているようにも思える。

解説 - 聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―
日本が戦争へと突入していった時代、最後まで日米開戦に反対し続けた連合艦隊司令長官、山本五十六の実像に迫るヒューマンドラマ。監督は「八日目の蝉」の成島出。出演は「一命」の役所広司、「のだめカンタービレ 最終楽章」の玉木宏、「神様のカルテ」の柄本明、「SPACE BATTLESHIPヤマト」の柳葉敏郎、「天国からのエール」の阿部寛。

あらすじ - 聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―
昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟締結をめぐり、日本中が揺れに揺れていた。2年前に勃発した支那事変が泥沼化しつつある中、日本は支那を支援する英米と対抗するためにも、新たな勢力と手を携える必要があった。強硬に三国同盟締結を主張する陸軍のみならず、国民の多くもまた強大なナチスの力に熱狂、この軍事同盟に新たな希望を託していた。だがその世論に敢然と異を唱える男たちがいた。海軍大臣米内光政(柄本明)、海軍次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)。彼らが反対する理由は明確だった。日本がドイツと結べば必ずやアメリカとの戦争になる。10倍の国力を持つアメリカとの戦は何としても避けなければならない。陸軍の脅しにも世論の声にも屈することなく、まさに命を賭して反対を唱え続ける五十六たち。その甲斐あって、やがて三国同盟問題は棚上げとなる。昭和14年8月31日、山本五十六は生涯最後の職である「連合艦隊司令長官」として旗艦「長門」に着任。しかし、時を同じくして世界情勢は急転し始め、アドルフ・ヒトラー率いるナチス国防軍がポーランドに進攻。それを機に欧州で第二次世界大戦が勃発した。快進撃を続けるドイツの力に幻惑され、日本国内では再び三国同盟締結を求める声が沸騰する。そしてその流れに抗しきれず、海軍大臣及川古志郎は従来の方針を改め、同盟締結に賛成してしまう。昭和15年9月27日、日独伊三国軍事同盟がついに締結。その後日本は急速に戦争への坂道を転がり落ちていった……。およそ40万人の将兵を預かる連合艦隊司令長官山本五十六は、対米戦回避を願う自らの信念と、それとは裏腹に日一日と戦争へと向かいつつある時代のずれに苦悩し続ける。だが昭和16年夏、どうしても米国との戦争が避けられないと悟った時、五十六は一つの作戦を立案する。米国太平洋艦隊が停泊するハワイ、真珠湾を航空機によって奇襲。五十六は世界の戦史に類を見ない前代未聞のこの作戦を、軍令部の反対を押し切ってまで敢行しようとする。それは世界に勝つためではなく、一刻も早く戦争を終わらせるための苦渋に満ちた作戦だった……。
キャスト(役名):役所広司 (山本五十六)/玉木宏 (真藤利一)/柄本明(米内光政)/柳葉敏郎 (井上成美)/阿部寛 (山口多聞)/吉田栄作 (三宅義勇)/椎名桔平 (黒島亀人)/益岡徹 (草野嗣郎)/袴田吉彦 (秋山裕作)/五十嵐隼士 (牧野幸一)/坂東三津五郎 (堀悌吉)/
原田美枝子 (山本禮子)/瀬戸朝香 (谷口志津)/田中麗奈 (神埼芳江)/伊武雅刀 (永野修身)/宮本信子 (高橋嘉寿子)/香川照之 (宗像景清)/中村育二 (宇垣纏)/中原丈雄 (南雲忠一)
スタッフ:監督 成島出/監修 半藤一利/脚本 長谷川康夫、飯田健三郎/プロデューサー 小滝祥平/撮影 柴主高秀
# by kencarter | 2012-01-05 23:01 | ☆映画 | Comments(0)
正月三が日は休んだ
正月三が日は、クラン・サービスのために休んだ。
1日は、朝は仕事をしたけど、昼過ぎからGのM鉄系のホテルで過ごし、そこから2日に北陸の温泉に向かい3日まで過ごした。

新年早々に3日も休むのは好ましくないが、クラン・サービス。

これで今年はすでに3日の休み。
まあ年10日くらいが休日の限度なので、あと7日くらいしか休めない!!!
働かざる者食うべからず。
いずれにせよ、今年はもっとがんばる。
# by kencarter | 2012-01-03 23:09 | ☆日記 | Comments(0)
謹賀新年 + 一年の計
2012(平成24)年元日

もう1年が過ぎて新しい年になった。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

一年の計、いや今後ずっと未来永劫の計: 努力、努力、努力、あるのみ。あと15年くらいの間に、まだまだたくさんある!?伸びシロを使い切りたい。
# by kencarter | 2012-01-01 07:07 | ☆日記 | Comments(0)
今年は、365日中、7日休んだ
2011(平成23)年12月31日(土)

年の瀬。
昨日から、本宅、寓居、アジト、妾宅?のうち、本宅に滞在中。

昨日も今日も朝から仕事だけど、午後からはずっとクラン・サービス。

二日とも、8月12日~15日以来の休日認定。

そうだ、今日は今年最後の日。
今年はこれで7日休んだことになる。
まあ7日なら合格。
まだまだ伸びシロがたくさんあるケンカーター。
どんどん伸びていく気がする。
来年もがんばるぞ。

では、よいお年を。
# by kencarter | 2011-12-31 18:51 | ☆日記 | Comments(0)
今年は、365日中295日泳いだ
2011(平成23)年12月29日(木)

今日も朝から仕事。
午後には、論文を修正し、メールで送付した。
来年に本の一部になる予定。

大掃除もかなりできた。
最終的には30箱くらいの本を処分できそう。

夜は泳ぎに行った。
今日は、12月すなわち今年最後の水泳日。
12月は、31日中23日泳いだ。
23/31=74.2%

今年は、295/365=80.8%。
ぎりぎり合格。

# by kencarter | 2011-12-29 09:24 | ☆日記 | Comments(0)
映画  タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

2011(平成23)年12月28日(水)

今日も朝から仕事。
晩は、近所のシネコンに行った。
映画は、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』。
スピルバーグなので見に行った。

何と映画が始まってすぐうとうと・・・・・
気づいた時には、映画がかなり進んでいた。
しかし、これは、あくまで、私が疲れていたため・・・・

ただ、映画の興行成績も・・・みたい。

☆公式サイト: http://tintin-movie.jp/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
スティーヴン・スピルバーグが3年ぶりに監督を務め、初のフルデジタル3Dに挑んだ本作は、世界中で愛されている漫画「タンタンの冒険」を映像化したもの。17世紀に姿を消した帆船ユニコーン号の模型を手にした少年タンタンが、愛犬スノーウィと船長ハドックとともに財宝の行方を追う、スピーディーでスリル満点の冒険活劇だ。原作コミックのテイストを守り、タンタンの旺盛な好奇心と想像力、ちょっとした勇気と閃きで真実を探す姿を活写している。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作に参加し、世界最高水準のVFXで描かれる世界観に加え、実写では不可能なダイナミックなカメラの動きも見どころだ。

解説 - タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
ベルギーの人気コミック『タンタンの冒険』をベースに「インディ・ジョーンズ」シリーズのスティーヴン・スピルバーグ監督がフルデジタル3Dで映画化。400年前に消えた帆船“ユニコーン号”の財宝の謎を巡る少年レポーター“タンタン”の活躍を描く。製作はスピルバーグと「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピータージャクソン。

あらすじ - タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる……。
# by kencarter | 2011-12-28 23:51 | ☆映画 | Comments(0)
映画  リアル・スティール

2011(平成23)年12月22日(木)

今日も朝から仕事。
夜は泳ぎに行って、そのまま近所のシネコンに行った。

映画は、『リアル・スティール』。
近未来SF映画。あまり見る気はなかったけど、TVで少し紹介されているのを見て、見ることにした。

かなりよかった。
3千円分くらいの価値がある。
おすすめ。

映画の出だしからおおっと思った。

☆公式サイト: http://disney-studio.jp/movies/realsteel/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - リアル・スティール
スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を手がけ、『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィが監督を務める本作。2020年という近未来を舞台に、ロボット・ボクシングを通して心を通わせていく父と息子、少年とロボットの物語だ。ヒュー・ジャックマン演じるダメ親父と、ダコタ・ゴヨ演じる生意気な少年が、一つの目的に向って進むうちに親子の絆を強くしていく過程は、なんとも心を打つ。しかし、ただの感動物語だけではなく、『トランスフォーマー』のようなロボット同士の対決の迫力と面白さや、場末の賭けボクシングの世界の怪しさ、自分より強い選手に戦いを挑むスポーツ映画としての魅力といった様々な楽しみ方がある作品だ。

解説 - リアル・スティール
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキス×ショーン・レヴィ監督(「ナイトミュージアム2」)によるSFアクション。ロボット同士の格闘技が人気を集める世界で、ボクサーとしての夢破れた男が、息子との絆と自分の再起を賭けて戦う。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のヒュー・ジャックマン。

あらすじ - リアル・スティール
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。
キャスト(役名):ヒュー・ジャックマン (Charlie Kenton)/エヴァンジェリン・リリー (Bailey Tallet)/ダコタ・ゴヨ (Max Kenton) /アンソニー・マッキー (Finn)/ケヴィン・デュランド (Ricky) /ホープ・デイヴィス (Aunt Debra)
スタッフ: 監督 ショーン・レヴィ/脚本 ジョン・ゲイティンス/原作 リチャード・マシスン
# by kencarter | 2011-12-22 23:24 | ☆映画 | Comments(0)
映画  映画「けいおん!」

2011(平成23)年12月17日(土)

今日も朝から仕事。いや土曜日は、朝から研修。
ふだんは、そのまま帰宅して仕事に戻るけど、今日は途中で映画館に寄った。

映画は、『映画「けいおん!」』。
そうですね・・・・

☆公式サイト: http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - 映画「けいおん!」
2009~2010年にかけて2シーズンにわたり放映されたアニメ「けいおん!」。女子校の軽音部員5人のゆるやかな日常を描いたこのシリーズ、映画版では、高校卒業間近の冬から春に移り変わる季節が描かれる。ロンドンへの卒業旅行で新しい体験をし、5人はさらに絆を深めていく。ロンドン旅行の模様も楽しいが、旅行前、旅行後の日常描写も美しい。高校卒業前ならではの、新たな環境に飛び込む期待感や、後輩と別れなければならない淋しさなどが、やわらかな空気感の中でキラキラと描かれている。もちろん「ごはんはおかず」などのおなじみの曲のライブシーンなどもあるので、ファンの方はお楽しみに。監督を務めるのは、TVシリーズから手がけている山田尚子。

解説 - 映画「けいおん!」
かきふらい原作の人気テレビアニメの劇場版。卒業を控えた桜が丘高校軽音部の面々が、ロンドンへの卒業旅行を計画する。声の出演は、「ジュノー」の豊崎愛生、テレビアニメ『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の日笠陽子。「涼宮ハルヒの消失」演出の山田尚子の映画初監督作品。

あらすじ - 映画「けいおん!」
卒業を控えた桜が丘高校軽音部の3年生、平沢唯(声:豊崎愛生)、秋山澪(日笠陽子)、田井中律(佐藤聡美)、琴吹紬(寿美菜子)の4人は、部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったりと、いつも通りのゆるやかな時間を過ごしていた。ある日、教室で同級生たちが卒業旅行を計画していることを知った唯たちは、自分たちも卒業旅行に行くことにする。後輩の中野梓(竹達彩奈)も唯たちの旅行のことを知ると、旅行に参加することにする。5人はそれぞれ候補地の希望を出すが、くじ引きの結果、ロンドンに行くことに決まる。ガイドブックなどで旅行の準備をしながら、5人はロンドンへの思いをはせる。
キャスト(役名):豊崎愛生 (平沢唯)/日笠陽子 (秋山澪)/佐藤聡美 (田井中律)/寿美菜子 (琴吹紬)/竹達彩奈 (中野梓)/真田アサミ (山中さわ子)
スタッフ:監督 山田尚子/脚本 吉田玲子/原作 かきふらい/キャラクター・デザイン 堀口悠紀子
# by kencarter | 2011-12-17 23:59 | ☆映画 | Comments(0)
映画  サルトルとボーヴォワール 哲学と愛

2011(平成23)年12月16日(金)

今日も朝から仕事。
晩は映画に行った。映画は、『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』。
サルトルは、確か1979年、ケンカーターがまだ幼少?の頃亡くなって、その後、影響力はすっかりなくなった気がする。いまさらサルトルでもないし、サルトルなんて忘れ去られているはずだと思うけど、前売り券を買ってしまったので、やむを得ず映画館に行った。

あまり期待していなかったけど、見てよかったと思った。
おすすめ。


サルトルのことばかり書いたけど、映画のタイトルの通りサルトルとボーヴォワールの伝記映画。

サルトルと言えば、「君は自由だ。選びたまえ。」「実存は本質に先立つ。」みたいな実存主義で有名だけど、本当に自由か?・・・・と思った人は多いはず。サルトルなんてしょせんはブルジョワ哲学にすぎないと考えた人は多いのではないか?

それはいいとして(サルトルなんかどうでもいいとして)、これはボーヴォワールの映画かも。フランソワーズ・サガンとかぶる!?から、間違えてしまって、ボーヴォワールの出自というのをあまりよく知らなかった。実際はよく知らないけど、映画では、没落貴族みたいな稼ぎがないダメンズの父の頭脳明晰な娘みたいな環境。映画が正しいとすれば、彼女の著作は、決して机上の空論ではなく、現実社会との格闘から生まれてきたのだとよくわかる。

サルトルは、よほど天才で頭脳明晰だったのか、ボーヴォワールは彼から離れられなかったようだ。まあ、哲学なんて、多くは絵空事でほとんど現実社会との接点がないものがほとんど。サルトルもボーヴォワールも絵空事の哲学ではなさそう。ただ、サルトルは、哲学者というよりは、思想家あるいは文学者かもしれない。

いずれにせよ、けっこういい伝記映画。
正直申し上げて、かなり考えさせられた。
見て、まったく損はない。
3千円くらい払っていいかも。


☆公式サイト: http://tetsugakutoai.com/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - サルトルとボーヴォワール 哲学と愛
実存主義を標榜した20世紀の“知の巨人”ジャン=ポール・サルトルと、『第二の性』を著し女性の生き方に変革をもたらしたシモーヌ・ド・ボーヴォワール。彼らの若き日の出会いから、因習を打破するパートナーシップの選択と、それに伴う苦悩の年月を、モンパルナスやサンジェルマン・デ・プレのカフェで生まれた文化と共に描いたのが本作だ。次々に新しい女性と関係して行くサルトルへの嫉妬に苦しみながら、その体験を著作に昇華させた「招かれた女」で作家デビューを飾り、自らも米国人作家ネルソン・オルグレンと熱烈な恋愛関係を結ぶヒロインを『シャネル&ストラヴィンスキー』のアナ・ムグラリスが魅力的に演じている。

解説 - サルトルとボーヴォワール 哲学と愛
20世紀の哲学界に名を残すサルトルとボーヴォワール、2人の出会いから、互いに支え合うパートナーとしての生き方、それによって生じる苦悩と愛を描いたドラマ。出演は「ゲンズブールと女たち」のアナ・ムグラリス、「ザ・レース」のロラン・ドイチェ。監督は「Les petits fils」のイラン・デュラン=コーエン。

あらすじ - サルトルとボーヴォワール 哲学と愛
1929年。ソルボンヌ大学に通うシモーヌ・ド・ボーヴォワール(アナ・ムグラリス)は、学内で天才と噂される有名人ジャン=ポール・サルトル(ロラン・ドイチェ)に出会う。ボーヴォワールの美しさと聡明さに一瞬にして恋に落ちたサルトルは“理想の女性だ”と宣言。最初は警戒していたボーヴォワールも、サルトルの中に自分と似たものを見出し、やがて2人は1級教員資格を目指して一緒に勉強するようになる。試験の結果は、サルトルが首席でボーヴォワールが次席。だが、ボーヴォワールは歴代最年少での合格だった。ボーヴォワールが訪れた田舎町に向かうサルトル。ボーヴォワールは自分を追いかけて来たサルトルに感動し、両親の目を盗んで一夜を共にする。普段から母を召使いのように扱う父の態度に疑問を感じていたボーヴォワールは、哲学の教師として働き始めたサルトルと、家を出て一緒に暮らす事を決意する。そんな時に届いたのは、母親から結婚話を押し付けられていた親友ローラの死を告げる手紙。ローラの亡骸と対面したボーヴォワールは、ブルジョワ階級が持つ偽善的な倫理観とカトリック独特の道徳を心から軽蔑し憎む。そして迎えたサルトルとの生活の最初の日。ボーヴォワールは思いがけない提案を受ける。それは、お互いに将来も含め、愛し合いながら、他の関係も認め合うという自由恋愛で、しかも他の関係について嘘偽り無く全てを報告し合うというものだった。作家には刺激が必要だというサルトルの主張には納得できなかったものの、ごまかしに満ちた小市民的な結婚ではない“契約結婚”という説得に応じる。女性にとっては結婚か独身しか選択肢のない社会の伝統に、ボーヴォワールは疑問を抱いていたからだった。しかしそれは彼女の深い苦悩の始まりだった……。
キャスト(役名):アナ・ムグラリス/ロラン・ドイチェ/カール・ウェーバー/カロリーヌ・シホール/ディディエ・サンドル
スタッフ:監督 イラン・デュラン=コーエン
# by kencarter | 2011-12-16 23:03 | ☆映画 | Comments(0)
断捨離カーター!?
2011(平成23)年12月4日(日)

今日も朝から仕事。

ただ、かなり前から本の整理中。
大きなブラウン管テレビを捨ててできたスペースを埋めて・・・という感じ。
本などは、かなり売り払う予定。断捨離で机の近くの本棚だけ残してすべて売り払うと行きたいところだけど、それは仕事柄無理。そうしたいけど・・・・
# by kencarter | 2011-12-04 23:15 | ☆日記 | Comments(0)
映画  アントキノイノチ

2011(平成23)年12月1日(木)

今日も朝から仕事。夜は、泳ぎに行ってそのまま近所のお気に入りのシネコンに映画に行った。
映画は、『アントキノイノチ』。

榮倉奈々はやはりいい。おすすめ。

☆公式サイト: http://www.antoki.jp/index.html

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - アントキノイノチ
さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。

解説 - アントキノイノチ
さだまさしの同名小説を「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が映画化。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。出演は「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「東京公園」の榮倉奈々、「神様のカルテ」の原田泰造、「僕たちは世界を変えることができない。But,We wanna build a school in Cambodia.」の松坂桃李。

あらすじ - アントキノイノチ
高校時代に親友を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。
キャスト(役名):岡田将生 (永島杏平)/榮倉奈々 (久保田ゆき)/松坂桃李 (松井新太郎) /鶴見辰吾 (古田) /檀れい (岡島あかね) /染谷将太 (山木信夫)
スタッフ:監督 瀬々敬久/脚本 田中幸子、瀬々敬久/原作 さだまさし
# by kencarter | 2011-12-01 23:35 | ☆映画 | Comments(0)
11月は、30日中25日泳いだ
2011(平成23)年11月30日(水)

今日も朝から仕事。

夜は泳ぎに行った。
今日は、11月最後の日。
11月は、30日中25日泳いだ。
25/30=80.33%
もう少し。

今年11ヵ月だと、272/334=81.43%
まあまあ、この調子。
# by kencarter | 2011-11-30 23:55 | ☆日記 | Comments(0)
映画  ラブ&ドラッグ  Love & Other Drugs

2011(平成23)年11月25日(金)

今日も朝から仕事。
晩は映画に行った。映画は『ラブ&ドラッグ』。
特に見たい映画がなかったので今日は映画館に行くのは止めようかと思ったけど、行った。
たまにはラブコメ(ロマンティック・コメディ)と考えて、『ラブ・アゲイン』との間で迷ったけど、こっちにした。

結論から書くと、かなりいい。
脚本がうまい。おすすめ。


☆公式サイト: http://video.foxjapan.com/love-drugs/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - ラブ&ドラッグ
医薬品販売業界の敏腕セールスマンと、難病を患いながらもめげる事なく魅力的で自由な心を持ち続ける芸術家の女性。セックスから始まった二人の関係が、やがて愛へと昇華し…。大手製薬会社の若手営業マンだったジェイミー・レイディの原作を基に、『ラスト・サムライ』『グローリー』など、歴史大作で知られるエドワード・ズウィック監督がメガホンをとっている。愛とセックスの本質を探究する本作は、ズウィック監督のデビュー作『きのうの夜は…』のテーマに通じる。『ブロークバック・マウンテン』以来の共演となったジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイの息の合った演技で、笑いと感動に満ちたロマンティック・コメディとなった。

解説 - ラブ&ドラッグ
バイアグラのトップ・セールスマンと、パーキンソン病を発症しながら前向きに生きる女性の恋の行方を描くロマンティック・コメディ。監督は「ディファイアンス」のエドワード・ズウィック。出演は「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」のジェイク・ギレンホール、「アリス・イン・ワンダーランド」のアン・ハサウェイ。

あらすじ - ラブ&ドラッグ
パーフェクトに近い魅力を持ち世の中を渡るジェイミー・ランドール(ジェイク・ギレンホール)は、狙った女は必ず落とす名うてのプレイボーイだが、医学部を中退、医者の両親を失望させて彼の家では落ちこぼれでしかない。そんなジェイミーの新しい仕事は、世界最大の製薬会社・ファイザー製薬のセールスマン。配属されたピッツバーグで病院相手に営業を開始するが、ライバルに阻まれて思うように成績は上がらない。だがそれで引き下がる彼ではなかった。病院の受付嬢を誘惑して、なんとか便宜を図ってもらおうと日夜奮闘。そんなある日、若くて美しいパーキンソン病患者のマギー・マードック(アン・ハサウェイ)と出会う。マギーに誘われ早々にベッドインしたジェイミーは、最初は単に体だけの関係と割り切っていたが、やがて彼女に本気になっていく。しかし、マギーは病気のせいで誰にも心を開くことができないと打ち明けるのだった。その頃、夢の新薬・バイアグラが開発され、数週間にわたっての粘りに根負けした上司は、ジェイミーにバイアグラの販売許可を与える。ジェイミーは片っ端から薬を売りさばいた。以前は見向きもしなかったドクターたちが「もっとサンプルを分けてくれ」とバッグにしがみついて懇願する。販売記録を次々と塗り替えたジェイミーは、遂には優秀なセールスマンしか出席できないシカゴの研修会に呼ばれるまでになる。いつしかマギーとの仲も順調に進み、充実した毎日を送っていたが、マギーの病気は次第に悪化。そして、ふたりで出かけたシカゴでジェイミーは、パーキンソン病の妻を持つという男から「病状が進めばきみのこともわからなくなる。別れた方がいい」と忠告される……。
キャスト(役名):ジェイク・ギレンホール (Jamie Randall)/アン・ハサウェイ (Maggie Murdock)/オリヴァー・プラット (Bruce Winston)/ハンク・アザリア (Dr. Stan Knight)
スタッフ:監督 エドワード・ズウィック/脚本 チャールズ・ランドルフ、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ/原作 ジェイミー・レイディ

☆Yahoo! の紹介
Maggie is an alluring free spirit who won't let anything, including a formidable personal challenge, tie her down. But she meets her match in Jamie Randall, whose relentless and nearly infallible charm serve him well with the ladies and in the cutthroat world of pharmaceutical sales. Maggie and Jamie's evolving relationship takes them both by surprise, as they find themselves under the influence of the ultimate drug: love.
Also Known As: Hard Sell: The Evolution of a Viagra Salesman Pharma
Production Status: Released
Logline: A free-spirited woman and a charming Viagra salesman leap into a no-strings-attached affair. But no matter how hard they try to keep things "casual," they can't help falling under the influence of the ultimate drug...love.
Genres: Comedy and Adaptation
Running Time: 1 hr. 53 min.
Release Date: November 24th, 2010 (wide)
MPAA Rating: R for strong sexual content, nudity, pervasive language, and some drug material.
Distributors: 20th Century Fox Distribution
Production Co.: Stuber Pictures, New Regency Productions, Bedford Falls Company
Studios: Fox 2000, Regency Enterprises
U.S. Box Office: $32,357,532
Filming Locations: Pittsburgh, Pennsylvania, USA
Produced in: United States
# by kencarter | 2011-11-25 23:54 | ☆映画 | Comments(0)
映画  コンテイジョン

2011(平成23)年11月24日(木)

今日も朝から仕事。
夜は泳ぎに行ってそのまま近所のシネコンへ。

映画は、『コンテイジョン』。
そうですね・・・・・

ただ、現実に起きるかも。
映画の最後で示される感染ルートは現実的?

☆公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/contagion/index.html

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - コンテイジョン
リンクするには
ある新種のウイルスの感染爆発を通し、様々な立場の人々がそのウイルスに立ち向かおうとする姿を描いた群像ドラマ。死亡患者の家族、ウイルスの蔓延する現場でパンデミックを阻止しようと戦う医師、ラボでウイルスの治療薬を開発しようとする医師、パニックに陥り暴動を起こす一般市民たち、新種のウイルスに対する政府の嘘を報道しようとするジャーナリスト…。マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウといった名優たちが、緊迫した演技を見せている。スティーブン・ソダーバーグ監督が本作で様々な立場にある人々の危機への対し方を通して描いたのは、人間というものの弱さと強さだと言えるだろう。

解説 - コンテイジョン
「インフォーマント!」のスティーブン・ソダーバーグ監督によるパニックサスペンス。謎のウィルス感染によって世界中の人々が命を落としてゆく中、それに立ち向かう人々の姿を描く。出演は「インセプション」のマリオン・コティヤール、「アジャストメント」のマット・デイモン、「プレデターズ」のローレンス・フィッシュバーン。

あらすじ - コンテイジョン
ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)は香港出張の帰り、夫のミッチ(マット・デイモン)が待つミネソタの自宅に向かわず、シカゴで元恋人と密会する。だが、ベスは咳と熱を発症しており、同じような症状の人間が香港、ロンドン、東京など各地で次々と亡くなっていた。その事件に疑惑を抱いたフリー・ジャーナリストのアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)は、政府が伝染病を隠しているのではないかとブログで指摘する。さらに帰国から2日後、ベスが死亡し、続けてベスの連れ子クラークも命を落とす。報告を受けた世界保健機構(=WHO)のドクター・レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)たちが、続いてアトランタの疾病予防センター(=CDC)が調査に乗り出す。エリス・チーヴァー博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指示でミネソタに派遣されたドクター・エリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)は、感染が疑われる人々の隔離を実施。カリフォルニア大学の医師が、コウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスであることを解明したが、現時点では治療法もワクチンもない。WHOはウィルスが48時間以内に世界主要都市に拡散すると宣告。ワクチン開発に全力が注がれるものの、ウィルスは変異し、恐るべき速度で感染拡大してゆく。折しもネットでは、米仏が治療薬を極秘に製造しているとの噂が広まったことから、中国衛生部のスン・フェンが故郷の村人のワクチンとの引き換えとして、オランテスを拉致。任務途中で感染するミアーズ。恋人に極秘情報を漏らしてしまうチーヴァー。娘を家に閉じ込めるミッチ。それぞれが愛する者を守ろうとする中、アランは政府が有効な治療薬を隠していると主張。恐怖はウィルスよりも早く感染し、パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。それぞれが選んだ決断は……?そして明かされるウィルスの発生地点とは……?
キャスト(役名):マット・デイモン (Mitch Emhoff)/ケイト・ウィンスレット (Dr. Erin Mears)/ローレンス・フィッシュバーン(Dr. Ellis Cheever)/ジュード・ロウ (Alan Krumwiede)/グウィネス・パルトロウ (Beth Emhoff)
スタッフ:監督 スティーヴン・ソダーバーグ/脚本 スコット・Z・バーンズ/撮影 スティーヴン・ソダーバーグ
# by kencarter | 2011-11-24 23:41 | ☆映画 | Comments(0)
映画  恋の罪

2011(平成23)年11月18日(金)

今日も朝から仕事。晩は映画を見に行った。
映画は、『恋の罪』。園子温監督。

法と秩序と規範に逆らうエログロ(こういう表現は昔風か?)の世界。冤罪の可能性が強まった(判明した?)東電OL殺人事件にインスパイアされた作品。

一般にも知られだした「鬼才」園子温監督の『冷たい熱帯魚』のことを酷評?した気もするけど、この映画はかなりいい鴨。

水野美紀(和子)/冨樫真(美津子)/神楽坂恵(いずみ)のうち、特に主役?の冨樫真(美津子)がいい。

☆公式サイト: http://www.koi-tumi.com/index.html

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - 恋の罪
『冷たい熱帯魚』で衝撃を与えた園子温監督描く、21世紀直前に渋谷区円山町のラブホテル街で実際に起きた殺人事件からインスパイアされたオリジナル・ストーリー。殺人課の女刑事、大学のエリート助教授、人気小説家を夫に持つ専業主婦の運命が交錯するサスペンスだ。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵─3人の女優が役者生命をかけた渾身の演技で難役に立ち向かっている。充満する激しいエロス、過激なSEX描写もさる事ながら、3人の女優の身も心も剥き出しの演技バトルが見どころだ。詩人・田村隆一の「帰途」を引用したり、マーラーの交響曲第五番をBGMに使用するなど、荘厳さを感じさせる味付けがなされているところは園子温監督ならではだ。

解説 - 恋の罪
1990年代、渋谷区円山町ラブホテル街で起きた実在の殺人事件からインスパイアされた禁断の世界を描く「冷たい熱帯魚」の園子温監督作。出演は「花子の日記」の水野美紀、「凍える鏡」の冨樫真、「冷たい熱帯魚」の神楽坂恵、「クヒオ大佐」の児嶋一哉、「余命」の二階堂智、「星砂の島のちいさな天使 マーメイドスマイル」の大方斐紗子。

あらすじ - 恋の罪
どしゃぶりの雨が降りしきる中、ラブホテル街のアパートで女の死体が発見される。事件担当する女刑事・和子(水野美紀)は、仕事と幸せな家庭を持つにもかかわらず、愛人との関係を断てないでいた。謎の猟奇殺人事件を追ううちに、大学のエリート助教授・美津子(冨樫真)と、人気小説家を夫に持つ清楚で献身的な主婦・いずみ(神楽坂恵)の驚くべき秘密に触れ引き込まれていく和子。事件の裏に浮かび上がる真実とは……。3人の女たちの行き着く果て、誰も観たことのない愛の地獄が始まる……。
キャスト(役名):水野美紀 (和子)/冨樫真 (美津子)/神楽坂恵 (いずみ)/児嶋一哉/二階堂智/小林竜樹/五辻真吾/深水元基/町田マリー/大方斐紗子/津田寛治
スタッフ:監督 園子温/製作 鳥羽乾二郎、大月俊倫/プロデューサー 千葉善紀、飯塚信弘/脚本 園子温/撮影 谷川創平
# by kencarter | 2011-11-18 23:51 | ☆映画 | Comments(0)
映画  マネーボール

2011(平成23)年11月17日(木)

今日も朝から仕事。

晩からは、日本シリーズを見ながら聞きながら(ながら族)事務仕事をした。
そして、日本シリーズを途中で見やめて泳ぎに行って、そのまま近所のシネコンのレイトショーへ。

映画は、『マネーボール』。

安い野球映画かと思ったら、これはけっこうすごい。
全然知らなかったけど、「監督は『カポーティ』でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー」だそう。道理で(作品の出来とフィリップ・シーモア・ホフマン)。

野球映画のベスト3に入るかも。
野球ファンはもちろん必見。そうでない人にも楽しめるはず。


映画のなかで娘が二回歌う歌が効いている。あの歌はきっとオリジナル?

☆公式サイト: http://www.moneyball.jp/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - マネーボール
メジャーリーガーから球団経営者に転職した実在の人物、ビリー・ビーン。彼は強豪球団の三分の一しか年棒が払えないという球団の弱点をカバーするため、2002年に「マネーボール理論」を導入。これまでのやり方にしがみつこうとする抵抗勢力に迎合する事なくチームの変革を成し遂げ、公式戦20連勝という記録を打ち立てた。本作では、自分の信念を貫きチームを変革していくビリー・ビーンを、ブラッド・ピットが力強く演じている。元野球選手たちが選手役で出演しているだけあって、試合シーンはリアリティたっぷり。普段は見られない球場の裏側が多く見られるのも、ファンにはたまらない。監督を務めたのは、『カポーティ』のベネット・ミラー。

解説 - マネーボール
メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、独自の“マネーボール理論”で強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づくベストセラー書を映画化。球界の常識を打ち破った型破りな男の奮闘を描く。主演は「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。監督は「カポーティ」でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー。

あらすじ - マネーボール
メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらなかった。自分のチームの試合も観なければ、腹が立つと人や物に当り散らすという、癖のあるマネジメントを強行。そんな変わりダネが経営するアスレチックスは弱かった。しかも、貧乏球団のため、優秀で年俸の高い選手は雇えない。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピオンの夢はほど遠かった。だが、野球経験はないものの、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)という球界の異分子と出会ったことで、風向きが変わり始める。ビリーは後に“マネーボール理論”と呼ばれる“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”という独自の理論を実践。だがそれは同時に、野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンだけでなく、選手やアート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を生み、チーム状況が悪化。それでも強引に独自のマネジメントを進めてゆく。その揺るぎない信念は、徐々にチームに勝利をもたらし、誰も想像しなかった奇跡が……。球界はビリーの手腕を認め、周囲からの信頼も次第に回復。そしてある日とんでもないオファーが飛び込んでくる。しかし、そこで重大なことに気づいたビリーは、意外な行動に出る……。
キャスト(役名):ブラッド・ピット (Billy Beane)/ジョナ・ヒル (Peter Brand)/ロビン・ライト (Sharon)/フィリップ・シーモア・ホフマン (Art Howe)/クリス・プラット (Scott Hatteberg)/ケリス・ドーシー (Casey Beane)/キャスリン・モリス
スタッフ:監督 ベネット・ミラー/脚本 アーロン・ソーキン、スティーヴン・ゼイリアン/原作 マイケル・ルイス/原案 スタン・シャービン

☆Yahoo! の紹介
Billy Beane was once a would-be baseball superstar who, stung by the failure to live up to expectations on the field, turned his fiercely competitive nature to management. Heading into the 2002 season, Billy faces a dismal situation: his small-market Oakland A's have lost their star players (again) to big market clubs (and their enormous salaries) and is left to rebuild his team and compete with a third of their payroll. Driven to win, Billy takes on the system by challenging the fundamental tenants of the game. He looks outside of baseball, to the dismissed theories of Bill James, and hires Peter Brand, a brainy, number-crunching, Yale-educated economist. Together they take on conventional wisdom with a willingness to reexamine everything and armed with computer driven statistical analysis long ignored by the baseball establishment. They reach imagination-defying conclusions and go after players overlooked and dismissed by the rest of baseball for being too odd, too old, too injured or too much trouble, but who all have key skills that are universally undervalued. As Billy and Peter forge forward, their new methods and roster of misfits rile the old guard, the media, the fans, and their own field manager, who refuses to cooperate. Ultimately this experiment will lead not only to a change in the way the game is played, but to an outcome that would leave Billy with a new understanding that transcends the game and delivers him to a new place.

Also Known As: Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game
Production Status: Released

Logline: Despite having the lowest payroll in major league baseball, the 2002 Oakland Athletics were led to an excellent season by general manager Billy Beane, who upset traditionalists by using statistics and mathematical analysis in player evaluation.

Genres: Biopic, Drama and Sports
Running Time: 2 hr. 6 min.
Release Date: September 23rd, 2011 (wide)
MPAA Rating: PG-13 for for some strong language.
Distributors: Sony Pictures Releasing
Production Co.: Scott Rudin Productions, Michael De Luca Productions, Rachael Horovitz Productions, Specialty Films
Beau Bonneau Casting
Sony Pictures Scoring Stage
Prologue Films
Wildfire Lighting and Visual Effects
Colorworks
Rhythm & Hues Studios
Madison Gate Records
Studios: Columbia TriStar Motion Picture Group
U.S. Box Office: $70,213,831
Filming Locations: Los Angeles, California, USA
Boston, Massachusetts, USA
Oakland, California, USA
Produced in: United States
# by kencarter | 2011-11-17 23:59 | ☆映画 | Comments(0)
映画  スリーデイズ

2011(平成23)年11月16日(水)

今日も朝から仕事。
しかし、晩は、水曜日には珍しく映画館に行った。
映画は、『スリーデイズ』。

ポール・ハギスなので前売り券を買ってあったけど、何と見逃したと思ったら、近所のシネコンでかかった。だから見に行った。

映画は、そうですね・・・・・

☆gooの紹介
『告発のとき』のポール・ハギスが監督・脚本を務める本作は“隠れた名作”と評判の高い2008年のフランス映画『すべては彼女のために』のリメイク。本作でも犯罪や暴力とは無縁の一般人が“妻を脱獄させる”という設定なので、アクションスターのラッセル・クロウにあえてアクションを封殺させている。妻を救うためとはいえ、一般人が犯罪に手を染めるには大きなハードルがあるだろう。犯罪組織にツテもない主人公が最初にインターネットで調べたりするリサーチ部分は、私たちも考えつきそうな感じだが、失敗して恐怖に身がすくんだり、犯罪者にひどい目に遭ったりするところがリアル。ここを丁寧に描かないと、主人公が妻を脱獄させようとする後半が、絵空事にしか見えなくなってしまうからだ。

解説 - スリーデイズ
無実の罪で投獄された妻を救うため、命懸けの脱獄計画に挑む男の姿を描く「告発のとき」のポール・ハギス監督作。出演は「ロビン・フッド」のラッセル・クロウ、「やさしい嘘と贈り物」のエリザベス・バンクス、「ボーダー」のブライアン・デネヒー、「24アワー・パーティ・ピープル」のレニー・ジェームズ、「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド。
キャスト(役名):ラッセル・クロウ (John Brennan)/ エリザベス・バンクス (Lara Brennan)/ブライアン・デネヒー (George Brennan) /レニー・ジェームズ (Lieutenant Nabulsi) /オリビア・ワイルド (Nicole)
スタッフ:監督 ポール・ハギス/製作総指揮 アニエス・メントル、アンソニー・カタガス/製作 マイケル・ノジク、ポール・ハギス、オリヴィエ・デルボスク、マルク・ミソニエ/脚本 ポール・ハギス/撮影 ステファーヌ・フォンテーヌ

あらすじ - スリーデイズ
ある朝、愛する妻子とともに幸せな毎日を過ごしていた大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)の家に警察が突入、殺人の容疑で妻のララ(エリザベス・バンクス)が逮捕されてしまう。それから3年。ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。だが、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定。絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖に苛まれながら、綿密な脱獄計画を練り上げていく。チャンスは1度。ララ移送までのわずか3日。しかし、脱獄計画を嗅ぎつけた警察はジョンの周囲にも捜査の手を伸ばしていた。果たしてジョンは警察の追及をかわし。計画通りに難攻不落の刑務所から妻を救い出すことができるのか……。
# by kencarter | 2011-11-16 23:35 | ☆映画 | Comments(0)
Windows7 導入

2011(平成23)年11月9日(水)

今日も朝から仕事。

本日、Windows7を導入した。

ずっと前にWindows Vistaマシンを買ったのに使っていない話を書いたけど、その後もXPだった。

主に、場所をとらないネットブック(B5ノート、10型画面と呼んでもいいと思う)を自宅でも使うようになっていたけど、縦書きの仕事があるので、14インチ画面のXPマシンも、寓居・本宅・妾宅?で併用するようになっていた。したがって、Office2007と2003がインストールしてあるXPマシンがごろごろある状態になっていた。

しかし、あることでWindows 7の導入を決めた。

縦書のPDFファイルが読める画面の最低の大きさは、13.3インチ。
この数字は、視力によっても異なるかもしれないけど、ケンカーターは2.0とか1.5とかの視力。

そこで、13.3インチのバイオを購入した。
XPの方が快適な気が依然するけど、Vistaよりはずっと使いやすいし速い。
心配していた辞書ソフトもXPで使っている重要な辞書のほとんどが使えるのでかなり安心した。

このままWindows 7をメインマシンにしてもいいけど、当分サブで使うことにした。
# by kencarter | 2011-11-09 23:19 | ☆日記
映画  ウィンターズ・ボーン

2011(平成23)年11月4日(金)

今日も朝から仕事。
晩は、映画に行った。
映画は『ウィンターズ・ボーン』。

こういうリアルで地味で貧乏白人なアメリカ映画もいいものだ。
おすすめ。

☆公式サイト: http://www.wintersbone.jp/

☆goo の紹介
作品解説・紹介 - ウィンターズ・ボーン
サンダンス映画祭でグランプリ&脚本賞の2冠に輝き、アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚色賞の4部門でノミネートされた、インディペンデント映画界の意欲作。ダニエル・ウッドレルの同名小説を基に、ミズーリ州の山間部の村に住む17歳の少女が、家族を守るため父親を捜しに、そして真実を追い求めて旅をする。心のすさんだ大人たちから罵声を浴びようとも、暴力に打ちのめされようとも、くじけず、諦めず…本作でオスカーにノミネートされた新星、ジェニファー・ローレンスの凛々しい姿が観る者の心を打つ。本作が長編2作目となるデブラ・グラニック監督は、ミズーリ州でオールロケを行い、土着性、地域密着のリアリティを追求した画作りとなってる。

解説 - ウィンターズ・ボーン
家族を守るため、失踪した父親捜しの旅に出る17歳の少女の姿を描くヒューマンドラマ。監督は本作が長編2作目となる新鋭デブラ・グラニック。出演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェニファー・ローレンス、「アメリカン・ギャングスター」のジョン・ホークス、「SUPER8/スーパーエイト」のデイル・ディッキー。

あらすじ - ウィンターズ・ボーン
ミズーリ州南部のオザーク山脈に住む17歳の少女リー(ジェニファー・ローレンス)は、年少の弟と妹をかいがいしく世話し、その日暮らしの生活をどう切り盛りするかで頭がいっぱいだ。ドラッグ・ディーラーの父ジェサップは長らく不在で、辛い現実に耐えかねて精神のバランスを崩した母親は言葉を発することすらほとんどない。そんなある日、リーは地元の保安官から、警察に逮捕され懲役刑を宣告されたジェサップが、自宅と土地を保釈金の担保にして失踪、もしこのまま翌週の裁判に彼が出廷しない場合、リーたちの家は没収されると聞かされる。あてどない父親捜しを始めたリーは、何らかの手がかりを得ようと、親族や知人を訪ねることにする。だが薬物漬けの伯父ティアドロップ(ジョン・ホークス)は、リーを荒っぽく突き放す。父親の消息をタブー視する村人たちの過剰な反応ぶり、そして秘密を隠し持っているかのような態度にリーは不審を抱く。そんなとき親友ゲイル(ローレン・スウィートサー)の協力を得たリーは、州境のバーに足を踏み入れる。そこで父親の元愛人エイプリル(シェリル・リー)と対面した彼女は、父親が深刻なトラブルに巻き込まれたらしいとの目撃証言を得る。さらにティアドロップが重い口を開き、もう父親はこの世にいないことを仄めかしてくる。やがて裁判の当日、ジェサップはやはり姿を見せなかった。リーのもとにやってきた保釈保証人は、冷酷にも一週間以内に家を出て行くようにと告げる。何とか自宅の没収だけは免れたいリーに残された唯一の手段は、既に父親が死亡したという証拠を見つけ出し、保釈保証人に手渡すことだった。どうやら父親はこの地域の掟に背いた報いを受け、何者かに殺されたらしい。リーは全ての真相を知っているであろうミルトン一族の長老への直談判を試みるが、一族が封印しようとしている父親の謎をこれ以上ほじくり返すことは、彼らの逆鱗に触れる行為だった。案の定、ミルトン一族の女たちに拉致されたリーは、凄まじいリンチを受ける。そんな絶体絶命のリーを助け出したのは、意外にもティアドロップだった。命は救われたものの、もはやリーは家族とともに家を立ち退くしかなかった。だがリーの切なる思いが通じたのか、予期せぬ人物が彼女の前に現れる……。
キャスト(役名):ジェニファー・ローレンス (Ree)/ジョン・ホークス (Teardrop)/ケヴィン・ブレズナハン (Little Arthur)/デイル・ディッキー (Merab)
スタッフ: 監督 デブラ・グラニック/製作総指揮 ジョアンサン・ショイアー、ショーン・サイモン/製作 アン・ロゼリーニ、アリックス・マディガン=ヨーキン/脚本 デブラ・グラニック、アン・ロゼリー二/原作 ダニエル・ウッドレル
# by kencarter | 2011-11-04 23:21 | ☆映画 | Comments(0)
映画  カウボーイ&エイリアン

2011(平成23)年11月2日(水)

今日も朝から仕事。
授業を終えて、校正の仕事をずっと行った。
けど、全部は終わらず。

夜は泳ぎに行ってそのまま近所のシネコンのレイトショーに行った。
映画は、『カウボーイ&エイリアン』。

そうですね・・・・・

☆公式サイト: http://www.cowboy-alien.jp/

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作品解説・紹介 - カウボーイ&エイリアン
「もし侵略型エイリアンが西部劇の時代に現れたら」。そんなスコット・ミッチェル・ローゼンバーグの発想を、CG技術を駆使し映像化。記憶を失くしているが滅法腕が立つガンマン、町を力で牛耳る権力者、謎の女…。そんな西部劇的な背景に、突然エイリアンの飛行物体が現れる。その違和感がこの作品の醍醐味だ。とはいえ、本作に出てくる西部は“西部劇”的な要素として機能しているだけで、リアルさはない。この映画の世界そのものが、地球に良く似たパラレルワールドにも感じる。ダニエル・クレイグの寡黙だが腕が立つキャラクター、そして残酷な町の権力者を、何とハリソン・フォードが演じている。監督は、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブロー。

解説 - カウボーイ&エイリアン
19世紀のアリゾナを舞台に、記憶をなくした男が宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション。製作総指揮を「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」のスティーヴン・スピルバーグ、監督を「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが担当。出演は「ディファイアンス」のダニエル・クレイグ、「恋とニュースのつくり方」のハリソン・フォード。

あらすじ - カウボーイ&エイリアン
1873年、アリゾナ。一人の男(ダニエル・クレイグ)が荒野で目を覚ます。なぜ、ここにいるのか、自分が誰かさえもわからない。そして、腕には奇妙な腕輪をはめられている。自分のルーツを探るべく西部の町へとたどり着くが、そこはダラーハイド(ハリソン・フォード)という男に支配された町だった。偶然訪れたバーで、出会ったばかりのはずの女が話しかけてくる。“あなた、何も覚えてないの?”その女は何か知っているようだ。そしてその夜、西部の町の夜空に突如として未知の敵が襲来。それはかつて見たことのない脅威であった。立ち向かえるのは記憶を失った男だけしかいない。いったいこの男は何者なのか。その正体は、敵か味方か。そして侵略者の目的とは。想像を絶する巨大な敵が夜空を満たす時、男の手にはめられた謎めいた銀の腕輪が青い閃光を放ち始めた……。
キャスト(役名): オリビア・ワイルド (Ella Swenson)/ダニエル・クレイグ (Jake Lonergan)/ハリソン・フォード (Woodrow Dolarhyde)
スタッフ: 監督 ジョン・ファヴロー/製作総指揮 デニス・L・スチュワート/原案 ホーク・オストビー、マーク・ファーガス
# by kencarter | 2011-11-02 23:51 | ☆映画 | Comments(0)
10月は、31日中27日泳いだ
2011(平成23)年10月31日(月)

今日も朝から仕事。
2コマ教えた。

夜は泳ぎに行った。
今日は、10月最後の日。
10月は、31日中27日泳いだ。
27/31=87.1%
もう少し。

今年10ヵ月だと、247/304=81.25%
まあまあ、この調子。

# by kencarter | 2011-10-31 23:07 | ☆日記 | Comments(0)
少しホッとした I've taken some loads a little bit off my mind!
2011(平成23)年10月30日(日)

今日も朝から仕事。

28日(金)にS大学での講演(お世話になりました)を終え、本日は、月末すなわち明日31日しめきりの論文を宅配便で送った。少しほっとした。

けど、一難さってまた一難というか、次のしめきりもある。
ただ、少しほっとした。
# by kencarter | 2011-10-30 23:32 | ☆日記 | Comments(0)
映画  キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

2011(平成23)年10月20日(木)

今日も朝から仕事。けっこうしんどい。10月が終われば少し楽になるかも。
しかし、晩は映画に行った。
映画は、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で、3D。
そうですね・・・・・
3Dにする必要あるか?

☆公式サイト: http://www.captain-america.jp/

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作品解説・紹介 - キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012年に公開される話題作『アベンジャーズ』、アイアンマン、マイティ・ソーといったマーベルコミックのヒーローたちが集結する作品だが、その初代アベンジャーとも言えるのが、このキャプテン・アメリカだ。舞台は他のヒーローたちが活躍する現代ではなく、第二次世界大戦中。オカルトと科学を融合させ、世界征服を目指すナチスのヒドラ党のレッド・スカルの野望を打ち砕くため、キャプテン・アメリカの活躍が始まる。本作のポイントは、主人公スティーブがキャプテン・アメリカになるまでを丁寧に描いている事。正義の心は強いが力がない主人公の悲哀を、きちんと描いているからこそ、彼がヒーローになった時もキャラがブレないのだ。

解説 - キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
マーベルコミック初代ヒーローを3D実写映画化。極秘実験で驚異の身体能力を得た青年が、真の英雄になるまでを描くアクション大作。監督は、「ジュラシック・パークIII」のジョー・ジョンストン。出演は、「ファンタスティック・フォー」のクリス・エヴァンズ、「ハリソン・フォード 逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ。

あらすじ - キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
1942年、病弱なため兵士として不適格とされたスティーブ(クリス・エヴァンズ)は、軍の極秘計画“スーパーソルジャー実験”に志願する。スティーブはパワー、スピード、身長等あらゆる身体能力だけでなく、正義感溢れる魂も極限まで高められ、別人のような姿に生まれ変わったが、政府は彼を兵士として認めなかった。そして、星条旗デザインのコスチュームを着た“キャプテン・アメリカ”という名前で軍のマスコットに仕立てられ、国中の人気を集めるが、仲間である兵士たちからは相手にもされなかった。そんななか、親友が所属する部隊が全滅の危機に瀕すると、スティーブは実戦経験もないまま、無断で仲間の救出に向かう。そんな彼の前に立ちはだかったのは、ナチス化学部門ヒドラ党の支配者レッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)だった。かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていたレッド・スカルもまたスーパーソルジャーで、野心を極限まで凶悪なものへと変貌させていた。キャプテン・アメリカは、大軍を率いるヒドラ党を倒し、本物のヒーローになれるのだろうか?
キャスト(役名): クリス・エヴァンス (Captain America / Steve Rogers) /ヘイレイ・アトウェル (Peggy Carter) /トミー・リー・ジョーンズ (Colonel Chester Phillips)/セバスチャン・スタン (James Buchanan 'Bucky' Barnes)
スタッフ: 監督 ジョー・ジョンストン/脚本 クリストファー・マーカス/脚本 クリストファー・マーカス、スティーヴン・マクフィーリー/原作 ジョー・サイモン、ジャック・カービー
# by kencarter | 2011-10-20 23:25 | ☆映画 | Comments(0)
映画  朱花(はねづ)の月

2011(平成23)年10月14日(金)

今日も朝から仕事。

校正のしめきり、論文のしめきり、KAKENのしめきり、学会の仕事、S大学での講演などなど仕事が山積・・・・ 目が回りそう・・・・

けど、前売り券を買ってあった映画の最終日なので後ろ髪を引かれる気持ちで見に行った。
映画は、『朱花(はねづ)の月』。河瀬直美。

まあ悪くはない。いいかも。
ただ、河瀬直美の映画は悪くないけど、河瀬直美みたいな人に近くにいてほしくないな。
理性や理知がなくて、情念(だけ)で生きているみたいな感じ。
深い情念。
万葉ウーマンみたいな・・・・

☆公式サイト: http://www.hanezu.com/

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作品解説・紹介 - 朱花(はねづ)の月
リンクするには
2011年のカンヌ国際映画祭に出品された河瀬直美監督の最新作は、彼女のホームグラウンドである奈良を舞台に、染色家の女性と編集者の恋人、そしてかつての同級生で木工作家の男性との関係を描いたドラマ。古代より神々が宿る地とされている香具山、畝傍山、耳成山の“大和三山”を男女に見立てた万葉集の歌に通じる作品世界が、いにしえの時を彷彿とさせる飛鳥地方の風景とともに描かれる。カンヌに見出され、グランプリに輝いたカンヌの申し子河瀬監督、4度目の出品となった本作は、彼女の“到達点”と称賛されたという。16ミリフィルムに収められた飛鳥の風景、発掘の続く藤原宮跡、奥飛鳥の栢森集落など、古代が蘇ってきたかのような美しい映像は見もの。

解説 - 朱花(はねづ)の月
「殯の森」でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリに輝いた河瀬直美監督が、奈良県の飛鳥地方を舞台に、1人の女性と彼女を愛する2人の男性の関係を描いたドラマ。出演は本作が長編映画デビューとなるこみずとうた、「ヘヴンズ ストーリー」の大島葉子、“ドリアン助川”の名でも知られ、作家としても活動する明川哲也。

あらすじ - 朱花(はねづ)の月
香具山、畝傍山、耳成山。大和三山のほぼ中心に位置する藤原宮跡では、今も発掘作業が進められていた。ベルトコンベアで運ばれていく土の塊は、古の人々の魂にも重なり合う。鯉のぼりがたなびく奥明日香の集落、栢森=かやのもりに暮らす木工作家の拓未(こみずとうた)は、数年前にこの地に移り住んできた。多くを語りたがらない彼は、古民家を自分で改築し、村のおばあちゃんに畑作りを習い、ようやく自分の居場所を見つけ出す。こうして生活を始めた頃、かつて同級生だった加夜子(大島葉子)に再会する。染色家の加夜子は、紅花の真紅の液体に布をくぐらせた滴る血のような朱花色に魅せられており、その色は内に秘められた彼女の狂気にも似ていた。恋人で地元PR紙の編集者、哲也(明川哲也)と長年一緒に暮らしていた加夜子だったが、再会した拓未といつしか愛し合うようになる。ツバメが巣作りを始めた工房に流れる穏やかな時間。それはあたかも、戦前、互いに想いを寄せ合っていたにもかかわらず、添い遂げることのできなかった加夜子の祖母・妙子(大島葉子)と拓未の祖父・久雄(小水たいが)に代わり、その想いを遂げようとするかのようだった。幸せな時を過ごす2人だったが、加夜子が身籠ったことをきっかけに、平穏な日常に変化が訪れる……。その小さな命の存在に戸惑いながらも、生まれ来る命を待つ決心をする拓未。一方、哲也は加夜子から拓未に対する気持ちを打ち明けられても、変わらぬ愛で彼女に向き合おうとする。そして大好きな藤原宮跡に出かけた拓未は、突然、考古学者(麿赤兒)に声をかけられ、発掘現場を案内される。奇妙な偶然……。その気配は、戦時中の祖父と考古学者=よっちゃんの少年時代(田中茜乃介)へと交錯してゆく。
キャスト(役名):こみずとうた (拓未)/大島葉子 (加夜子)/明川哲也 (哲也)/麿赤兒 (よっちゃん)/小水たいが (拓未の祖父)/樹木希林 (拓未の母)/西川のりお (拓未の父)/山口美也子 (加夜子の母)/田中茜乃介 (よっちゃんの少年時代)
スタッフ: 監督 河瀬直美/脚本 河瀬直美/原案 坂東眞砂子/撮影 河瀬直美/美術 井上憲次/音楽 ハシケン
# by kencarter | 2011-10-14 23:59 | ☆映画 | Comments(0)
映画  エンディングノート

2011(平成23)年10月10日(月・体育の日)

学会から帰って、今日は早朝から2時間程度論文を書いた。
しかし、今日は、祭日だけど、午後から2コマ(内田樹先生の15回授業批判 ← 15回はいいけど、16回のところもあるんですが・・・・)。

ただ、先日見逃したどうしても見たい映画があって、午前中に見て、大学へ向かった。

映画は、『エンディングノート』。
死んでいく父を娘が撮ったドキュメンタリー。
実は、こういう映画をずっと待っていたケンカーター。
しかし、プロデューサーの是枝裕和が指摘する通り、かなり流行った安易なセルフドキュメンタリーになりがちだということも否定できない。ただ、安易な感じにはそう簡単にはならなさそうな重い主題だけど・・・・

結論から書けば、超おすすめ。
あるシーンから隣のおばさん(などなど)が嗚咽を始めて困った・・・・・・

この映画を安易なセルフドキュメンタリーから遠く離れた映画にしているのは、砂田麻美の力量、いや力量だけではなく姿勢だろう。倫理的な姿勢と言ってもいいとも思う。

若いのにずいぶんしっかりした監督だと思った。
この娘はカトリック信者(映画のなかでは名前は明示されないが、四谷雙葉が示唆される)で、父親は唯々諾々!?という感じでカトリックに改宗(いやもともと宗教を持っているわけではないので、入信)する。まあ、照れ隠しか、経済的な理由(カトリックは安上がりそう)などだけを挙げるけど、まあその通りできっとカトリックは安上がりだろう。

ただ、病床で娘が洗礼を施すけど、あれはありか?大いに疑問だけど・・・・・

医者の死亡宣告時以外はすべて映し出している。いやはや。

くりかえすけど、ホームムービー全盛の時代にこういう映画を撮りたくもなるだろうけど、技量と姿勢がないとこういう映画にはならないだろう。

日本は豊かな国だとも考えた。最後をこんなにも自分の意思通りに生きられるなんて、管理できるなんて・・・・ また、砂田知昭は、経済的にだけではなく、精神的にも豊かな人生を生きたものだ。
是枝裕和がプロデューサーだから書こう。『ワンダフルライフ』そして『素晴らしき哉、人生!』

☆公式サイト: http://www.ending-note.com/

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作品解説・紹介 - エンディングノート

“エンディングノート”とは、遺書のように公的なものではなく、自分が死んだときに家族が困らないようにと、主人公である砂田知昭が、書き残したマニュアルのようなものだ。高度成長期を象徴するようなモーレツ社員だった砂田が会社を辞め、孫もでき、ようやく妻とも穏やかな時間を過ごせるようになった矢先の末期ガンの告知。心配する家族をよそに、砂田は自分の最期に向かって段取りを始めていく。カメラを回し続けるのは本作の監督でもある次女。主人公の前向きなキャラクターと、それを見つめる次女のまなざしがあるからこそ、本作はただ悲しいだけではなく、見終わったあとに清々しささえ感じるポジディブなドキュメンタリーに仕上がったのだ。全編を流れるハナレグミの音楽も魅力。

解説 - エンディングノート
病と向き合い、最後の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を、娘・砂田麻美が記録したドキュメンタリー。プロデュースを「奇跡」の是枝裕和、音楽を「サヨナラCOLOR」のハナレグミが担当。膨大な映像記録から“家族の生と死”という深淵なテーマを軽快なタッチで描き出す。

あらすじ - エンディングノート
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命」のサラリーマン・砂田知昭は、67歳で40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先、毎年受けていた健康診断でガンが発覚する。すでにステージ4まで進んでおり、残される家族のため、そして人生の総括のため、彼が最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、その集大成ともいえる“エンディングノート”の作成だった。やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最大の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか。そして残された家族は……。
キャスト(役名): 砂田知昭
スタッフ: 監督 砂田麻美/製作 是枝裕和/プロデューサー 是枝裕和/音楽 ハナレグミ/主題曲/主題歌 ハナレグミ
# by kencarter | 2011-10-10 23:04 | ☆映画 | Comments(0)
早起きカーター
2011(平成23)年10月8日(土)

今日は早起き。
今はGの本宅。

朝から小さめの学会で、午後から大きな学会。

その小さめの学会では、3本の学術研究発表の司会。
3つめの発表は、私淑( ← 外国人読者のみなさま、ゆとり世代のみなさま、「ししゅく」です)している年上の先生(けっこう偉大な学者、もちろんトップスカラー)の発表。少し緊張カーター。だから早起きになったの鴨(「かも」 ← この漢字使用は idiolect?です)。

PS 私淑している先生の発表は、やんごとなき事情で延期になった・・・ 残念。 
# by kencarter | 2011-10-08 04:33 | ☆日記 | Comments(0)
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これは、大学教師 コーチ スギノケン・カーターの格闘の記録である // たとえ全世界を得ても、魂を失えば、何になろうか
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