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2012年 05月 03日
![]() 2012年5月3日(木・憲法記念日) 今日も朝から仕事。 なかなか自分の仕事ができない。 学会、大学、などなどの仕事ばかり。 しかし、努力、努力、努力あるのみ。 夜は泳ぎに行って、そのまま近所のシネコンに行った。 映画は、『ももへの手紙』。 まあ悪くはないけど・・・・ ケンカーターは、ジブリのアニメにはもっとダメなので、けっこうおすすめ鴨。 ![]() ☆公式サイト: http://momo-letter.jp/ ☆goo の紹介 あらすじ・解説 - ももへの手紙 『人狼 JIN-ROH』で世界の注目を集めた沖浦啓之監督が、約12年ぶりに手掛けた劇場用長編第2作。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などで、海外でも高い評価を受けているプロダクションI.Gが製作を担当している事も話題だ。豊かな自然と優しい人々が生きる瀬戸内海の小さな島に引っ越してきた少女が、妖怪たちと出会い体験する不思議な日々を生き生きと描く本作は、『となりのトトロ』のような懐かしい風景と、『千と千尋の神隠し』に通じるスピリチュアルな世界観の融合が楽しい。主人公ももをはじめとする登場人物たちも魅力的。特に“妖怪3人組”のユーモアあふれるキャラクターは観る者をなごませる。制作に7年の歳月を費やしたという、沖浦監督渾身の一作だ。 解説 - ももへの手紙 父から遺された一通の手紙を胸に、瀬戸内海の島へと移り住んだ少女の不思議な日々を描くアニメーション。監督は「人狼 JIN-ROH」の沖浦啓之。声の出演は「いま、会いにゆきます」の美山加恋、「女たちは二度遊ぶ」の優香、「はやぶさ HAYABUSA」の西田敏行、「マジック・ツリーハウス」の山寺宏一。主題歌をサザンオールスターズの原由子が担当する。 あらすじ - ももへの手紙 “ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、11歳の宮浦もも(声:美山加恋)の父は天国に旅立ってしまった。「ほんとうはなんて書きたかったの?」と心ない言葉をぶつけ、仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま、母いく子(声:優香)と瀬戸内の汐島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだったが、ある日、不思議な妖怪“見守り組”のイワ(声:西田敏行)、カワ(声:山寺宏一)、マメ(声:チョー)と出会う。食いしん坊でわがまま、しかし愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった……。そんな中、いく子はもものために明るく振舞いながら過ごしていたが、ちょっとのすれ違いからももとケンカをしてしまい、さらにいく子は病に倒れてしまう。母が自分のために無理をしていたこと、母の想いに気づいたももは、“大切な想いを伝える”奇跡を起こしていく……。 出演 美山加恋 (宮浦もも) /優香 (宮浦いく子)/西田敏行 (イワ) /山寺宏一 (カワ)/ チョー (マメ) スタッフ : 監督 沖浦啓之/脚本 沖浦啓之/原案 沖浦啓之/作画監督 安藤雅司/美術監督 大野広司/ 主題曲・主題歌 原由子 2012年 05月 01日
![]() 2012(平成24)年5月1日(火) 今日も朝から仕事。 けど、時間を見つけて、「好きだ、バカ!」後篇(前篇)に行った。 忙しくて長く書けない。 ケンカーターは、外見も内面も生田斗真 (矢野元晴)にクリソツなので書けないということもある!!? スタッフ渾身の力作だと思うけど、何回も遅延したエンディングが気に入らない。 前篇だけで終わって、「もう二度と会うことはなかった」が一番最高鴨。 ☆本仮屋ユイカ (山本有里) けっこうきれいで、あるショットはハッとするほど ![]() ハッとすると言えば、吉高由里子の恵比寿ガーデンプレイスでのショール姿がすごい。 アヴィラのテレジア( ← この喩えOK?)かと思うほど、美しい。 ☆アヴィラのテレジア きっとこんな感じ!?? ![]() まあ、テレビ版を高良健吾と武井咲(えみ ← 外国人読者のみなさま、なぜかこう読みます)で撮ってほしい。ケンカーターは、今は生田斗真にクリソツですが、若い頃は高良健吾にクリソツでした!!? 武井咲は、これから映画にかなり出るらしい。『愛と誠』の予告編を見たけど、武井はいい。けど、誠役の妻夫木は・・・・ ☆武井咲 ![]() ![]() ☆高良健吾 ![]() ☆公式サイト: http://bokura-movie.com/index.html ☆gooの紹介 あらすじ・解説 - 僕等がいた 後篇 小畑友紀のベストセラー・コミックス『僕等がいた』を前・後篇に分けて映画化。前篇に続き、生田斗真が矢野元晴を、吉高由里子が高橋七美を演じている。後篇で描かれるのは、矢野が東京に引っ越してからの悲劇的な出来事の数々と、高校・大学を卒業し、東京で就職した七美と、七美を高校時代から見守ってきた竹内匡史の物語だ。前半のキラキラした雰囲気から打って変わって、矢野には悲惨な運命が次々と襲いかかる。矢野と七美のすれ違い、竹内の裏切り、矢野と有里の秘密の暴露など、ドラマティックな展開が続き、かなりの見応えだ。前篇に続き監督を務めたのは、『ソラニン』の三木孝浩。主人公たちが葛藤する姿を、リアルに描き出している。 解説 - 僕等がいた 後篇 小畑友紀の同名コミックを「管制塔」の三木孝浩監督が映画化。北海道と東京を舞台に純粋で繊細な男女が織りなす、青春の過渡期の壮大な“純愛回想録”を描く。出演は「源氏物語 千年の謎」の生田斗真、「カイジ2 人生奪回ゲーム」の吉高由里子、「ワラライフ!!」の高岡蒼佑、「ワイルド7」の本仮屋ユイカ、「猿ロック THE MOVIE」の比嘉愛未。 あらすじ - 僕等がいた 後篇 北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が襲いかかる……。6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れていた。そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。 キャスト: 生田斗真 (矢野元晴)/吉高由里子 (高橋七美)/高岡蒼佑 (竹内匡史)/本仮屋ユイカ (山本有里) /小松彩夏 (山本奈々) /柄本佑/比嘉愛未 (千見寺亜希子)/ 須藤理彩 (竹内文香)/麻生祐未 (矢野庸子) スタッフ :監督 三木孝浩/脚本 吉田智子/原作 小畑友紀/撮影 山田康介/美術 花谷秀文/音楽 松谷卓/主題曲/主題歌 Mr.Children 2012年 04月 30日
2012(平成24)年4月30日(月・昭和の日の振替休日) 今日も朝から仕事。 GWはまったく関係ない。 最近参加したシンポジアムの原稿をいちおう論文化しないといけない。 いちおうというのは、その後ヴァージョンアップして脱稿するためにということ。 そうだ、今日は4月最後の日。 4月は30日で最後だけど、すごく長かった気がする。 今日は泳げなかったけど、4月は27日泳いだ。 27/30=90%。 合格。 今年3ヵ月だと、 107/121=88.4%。 この調子。 2012年 04月 14日
![]() 2012(平成12)年4月14日(土) 今日は朝から研修。 土曜の朝はここのところ研修。 しめきりがあるのに、帰りに映画館に寄った。 映画は、『ドライヴ』。 キャリー・マリガンが出ているし、よさそうなので見に行った。 ライアン・ゴズリング(Driver)は、この映画ではキャリーよりいい。 おすすめ。 下の紹介にある「フィルム・ノワールのような静謐さと緊張感溢れるバイオレンスが融合、ジェットコースターのような展開と、二人の主人公が織りなす激しい愛の物語に、激しく心を揺さぶられる事必至。魅力が何層にも詰まった会心作だ。第64回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞している。」はまったくもって真実。 ライアン・ゴズリング(Driver)が恋に落ちるのが、不遇な身の上の主婦キャリー・マリガン(Irene)。 この映画のキャリーの画像がすぐには見つからないので、今年12月25日全米公開の映画から。 ![]() ☆公式サイト: http://drive-movie.jp/ ☆goo の紹介 あらすじ・解説 - ドライヴ デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督がメガホンをとった本作は、『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングと、『17歳の肖像』のキャリー・マリガンの若き演技派二人を主演に迎え、スタントマンと強盗の逃がし屋の二つの顔を持つ男の姿をクールに描き、批評家たちの称賛を浴びた注目のクライム・サスペンスだ。フィルム・ノワールのような静謐さと緊張感溢れるバイオレンスが融合、ジェットコースターのような展開と、二人の主人公が織りなす激しい愛の物語に、激しく心を揺さぶられる事必至。魅力が何層にも詰まった会心作だ。第64回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞している。 解説 - ドライヴ 昼は映画のスタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手が裏社会の抗争に巻き込まれていく様を描くクライム・サスペンス。ジェイムズ・サリスの小説を原作に「プッシャー」のニコラス・ウィンディング・レフン監督が映画化。出演は「ラブ・アゲイン」のライアン・ゴズリング、「わたしを離さないで」のキャリー・マリガン、「エンジェル・ウォーズ」のオスカー・アイザック。 あらすじ - ドライヴ 天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、昼は映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手というふたつの顔を持っていた。家族も友人もいない孤独なドライバーは、ある晩、同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリガン)と偶然エレベーターで乗り合わせ、一目で恋に落ちる。不器用ながらも次第に距離を縮めていくふたりだったが、ある日、アイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が服役を終え戻ってくる。その後、本心から更生を誓う夫を見たアイリーンは、ドライバーに心を残しながらも家族を守る選択をするのだった。しかし、服役中の用心棒代として多額の借金を負ったスタンダードは、妻子の命を盾に強盗を強要されていた。そんな中、絶体絶命のスタンダードに助けを求められたドライバーは、無償で彼のアシストを引き受ける。計画当日、質屋から首尾よく金を奪還したスタンダードだったが、逃走寸前で撃ち殺され、ドライバーも九死に一生を得る。何者かによって自分たちが嵌められたことを知ったドライバーは、手元に残された100万ドルを手に黒幕解明に動き出す。だが、ドライバーを消し去ろうとする魔の手は、すでに彼の周囲の人間にも伸びていた……。やがて、恩人の無残な死体を発見したドライバーは、報復、そして愛する者を守るため、逃走から攻撃に一気にシフトチェンジするのだった……。 ジャンル:スリラー/サスペンス 製作年:2011年 製作国:アメリカ 配給:クロックワークス 出演:ライアン・ゴズリング(Driver)/キャリー・マリガン(Irene)/ブライアン・クランストン(Shannon)/クリスティーナ・ヘンドリックス(Blanche)/ロン・パールマン(Nino) 監督: ニコラス・ウィンディング・レフン/脚本ホセイン・アミニ /原作ジェームズ・サリス/撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル ☆Yahoo.comの紹介 Synopsis. Driver is a Los Angeles wheelman for hire, stunt driving for movie productions by day and steering getaway vehicles for armed heists by night. Though a loner by nature, Driver can't help falling in love with his beautiful neighbor Irene, a vulnerable young mother dragged into a dangerous underworld by the return of her ex-convict husband Standard. After a heist intended to pay off Standard's protection money spins unpredictably out of control, Driver finds himself driving defense for the girl he loves, tailgated by a syndicate of deadly serious criminals. But when he realizes that the gangsters are after more than the bag of cash in his trunk - that they're coming straight for Irene and her son - Driver is forced to shift gears and go on offense. In Theaters: September 16, 2011 MPAA Rating: R (for strong brutal bloody violence, language and some nudity) Genres: Crime, Drama, Adaptation, Thriller, Action/Adventure Run Time: 1 hour 40 minutes 2012年 04月 07日
![]() 2012(平成24)年4月7日(土) 今日も朝から仕事。 あー、忙しかった。 先週の日曜日しめきりのものは何とか書き終えたけど、次も次もと次々にしめきりがある。 けど、夜は泳ぎに行って、そのまま近所のシネコンのレイトショーに行った。 映画は、『アーティスト』。 アカデミー賞作品賞を受賞したフランス映画。 そうですね・・・・ 私はそれほどいいとは思わないけど・・・・ ☆公式サイト: http://artist.gaga.ne.jp/ ☆goo の紹介 あらすじ・解説 - アーティスト 第84回アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、監督賞など5部門を受賞。フランス人監督とフランス人による主演、しかもモノクロでサイレント(無声映画)。そんなハンディをものともしない受賞結果は、セリフや音響効果に頼らなくても、素晴らしい映画ができるという“証(あかし)”でもある。サイレント映画が作品賞を受賞するのは、第1回アカデミー賞以来83年ぶり。ストーリーはごくシンプルながら、感情を表情や動きで表現するサイレント映画の手法が、現代では逆に新鮮に見えるから不思議だ。主演の2人が実に魅力的で、戦前のハリウッドスターを演じながらも、現代アメリカ人俳優には出せない味をよく出している。 解説 - アーティスト 1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。写真の彼女の名前はペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)、未来のスターを目指す新人女優だった。映画会社キノグラフでオーディションを受けた彼女は、愛らしい笑顔とキュートなダンスで、ジョージ主演作のエキストラ役を獲得。撮影後、楽屋を訪ねてきたペピーに、ジョージは“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。その日を境に、ペピーの快進撃が始まる。踊り子、メイド、名前のある役、そして遂にヒロインに。1929年、セリフのあるトーキー映画が登場すると、過去の栄光に固執し、“サイレント映画こそ芸術”と主張するジョージは、キノグラフ社の社長(ジョン・グッドマン)と決別する。しかし数か月後、自ら初監督と主演を務めたサイレント映画は大コケ。心を閉ざしたジョージは、心配して訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。それから1年。今やペピーはトーキー映画の新進スターとして人気を獲得していた。一方、妻に追い出されたジョージは、運転手クリフトン(ジェームズ・クロムウェル)すら雇えなくなり、オークションで想い出の品々を売り払う。執事にその全てを買い取らせたペピーは、ジョージの孤独な背中に涙を流す。酒に溺れるジョージは自分に絶望し、唯一の財産であるフィルムに放火。愛犬の活躍で救出されたジョージの元へ駆けつけたのは、変わらぬ愛を抱くペピーだった。“銀幕のスター”ジョージを復活させる名案を携えて……。 キャスト :ジャン・デュジャルダン(George Valentin)/ベレニス・ベジョ(Peppy Miller)ジョン・グッドマン(Al Zimmer)/ジェームズ・クロムウェル(Clifton)/ペネロープ・アン・ミラー(Doris) スタッフ :監督ミシェル・アザナヴィシウス/脚本ミシェル・アザナヴィシウス/製作トマ・ラングマン ![]() |
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